タイラバが釣れないと言ってる人が犯しがちな過ち5つ

鯛ラバ (タイラバ)が釣れないには理由がある


鯛ラバが釣れないと言ってる人によく話を聞きながら一緒に釣りをしていると気づいたことがありました。

自分自身の好みや偏見などを恐れずに、言いますと鯛ラバ (タイラバ)が釣れない人にはそれなりの原因が見えてきたのです。

だけど、本人は釣れてる人と同じことをしているつもりで、決定的な自分の足りない部分には気が付いていないことも解ったので

同じ鯛ラバ愛好者として、釣れてる一緒に楽しめる人を増やしたい気持ちから、

まずは釣れないワケを理解してもらい

釣れないと言っている人が鯛ラバで釣れるきっかけになればいいなと思い記事にします。






■同じ鯛ラバ (タイラバ)ばかり使っている。


沖合に出たときにいちばんに気づくであろう鯛ラバ・ヘッドからスカート、ネクタイの色選び。

釣れなければその時の水の濁り具合や、天候による日差しの入り具合等を考えても考えなくても(自分な好きなカラーからはじめる)、

その日、その時、その場所で釣れるパターンは異なるわけで、以前釣れたカラーでもその時はダメな時もあります。

でも釣れない時間帯が続いているようなら、アタリがあるまで何度でも変えてみる

初心者の人で、あまり難しいことはわからなくてもまずは鯛ラバ (タイラバ)のネクタイの色だけでも変えてみると状況が大きく変わることもあります。

■同じ近場のポイントしか行かない


自分で船を持って操船しながらの自分自身がそうでした。

が、遊漁船なら、プロの漁師さんがその日の天候や潮の状況で最適な釣り場へ連れて行ってくれるので何も問題がありません。

最近手軽な鯛ラバ (タイラバ)として人気を博しているショアラバは、基本ラン&ガン

狙ったポイントで一周しても釣れなかったら、すぐにポイントを変える。

ラン&ガン=歩いては投げてを繰り返すのです。

■釣り方が一辺倒


ずっと真下に落として引いてくる、ずっと同じスピード。

よく言われる「ゆっくり一定に巻き取る」ことがすべてではないのが自然界を相手にした釣りの面白いところでもあり理論や定義だけではダメ。

このことを楽しめるかどうかが、ゲームフィッシングである鯛ラバ (タイラバ)を自分のものにして釣果を叩き出せるかどうかに掛かっていると言っていいでしょう。

■水中がイメージできていない


私たち人間には、水中の様子のことなんて潜って見ない限りにはわかりません。

だからこそ釣っているときに、鯛ラバ (タイラバ)始めるときに魚探に映っている、もしくは船長から「ここはこういった地形で、底から何メートルに群れ」など指示が出る。

このときに頭の中で、水中の様子が想像できていない人はまず釣れない

その人が釣れたとしてもそれは、たまたまである。

■そもそもゲームフィッシングをナメてる


若年層からも人気を集めはじめている鯛ラバ (タイラバ)も、今では間違いなく疑似餌を使ったゲームフィッシングの部類に入る。

そもそもエサ釣りのように、エサの生の動きや匂いなどで魚自らが寄ってくるのを待つ釣りではない

何通りもある釣り方の引き出しから、その時にいちばん「自分が釣れる」と思ったパターンで釣っていき釣れた時にはじめてゲームが成立する。

よくルアーフィッシングを嫌う人達の言い訳を聞いていると

「ずっと投げたり巻いたりするので忙しい。投げたら釣れるまで待っていればいいエサ釣りが好き」…。(エサ釣りが待っているだけとも思わないが)

こういう人は鯛ラバ (タイラバ)が釣れないというよりも、そもそもゲームフィッシングに向いていない。

まとめ

というように、釣れないとか何かが出来ないと悩んで翻弄しているときには自分も含めて中々、その本質には気が付かないもので。

人から言われるとギクッと驚かされることも多数ある。

自分だって釣れない時期があまりにも長すぎて、辞めようとさえ思ったことは何度もある。

鯛ラバ (タイラバ)が嫌いになってしまう前に早めに気づいて釣れるようになってほしい。








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