タイラバ ネクタイのおすすめカラー、自作、交換、つけ方

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釣れるタイラバ (鯛ラバ)のネクタイ

これまでのタイラバは、ルアーと同じ疑似餌の部類に入るが、「遊動式」という独特の特性上、

その他の魚種の疑似餌と違いスナップ等が使えないので交換するのにもいちいち結び変えなければいかず、その都度リーダーの長さも短くなる。

だけど、最近の新しいタイラバはネクタイだけが容易に交換できるようになった。
(値段もそれなりにするけど…)

激シブの時でも、ネクタイだけを交換するだけでアタリが増えることはよくある話。

そんな拘ればキリがないほど釣果まで左右してしまう、たかがネクタイされどネクタイ…のことをまとめてみました。

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タイラバだってネクタイを自作

とことん釣具に拘る人というのは、タイラバも自作しちゃいます。
釣るのも楽しいけど、道具を揃えたり自作するのはまた違う楽しみがあり結構夢中になれます。

私もその一人です。

そんな中ネクタイも自作しちゃう人がいます。

◆素材

市販のシリコン素材のシートを買って自分でカットして使います。



ちなみに素材はシリコンのほうがカッターやデザインナイフで
カットするときに切りやすいという利点もあり、
ゆらゆらとよく泳ぐ割に耐久性もあることからよく用いられますが

基本的に水の中でヒラヒラ泳ぐものでであれば、ぶっちゃけビニール紐でもいいんです。

タイラバ用の型紙・ダウンロード

ご親切なタイラバの自作家に嬉しい型紙を無料で提供してくれている
老舗タイラバサイト様がいらっしゃいまして、

そこから、型紙をダウンロードし印刷して使えます。
ダウンロードはこちらから↓

結構形も長さもいろいろあって自分の作りたいタイラバに合わせてネクタイの形状や長さが選べます。

で、この型紙のスゴイところは、上記のカンジのシリコンシートロングの
寸法に合わせて作られているところなんです。

シリコンシートショートの場合、型紙の中に真ん中に線がついているので
そこで切って使えばOKということでとても便利だ。

あとは、シリコンシートの上に

「型紙」を動かないようにスティックのりで貼り付けて固定してから切る

のがベスト。


ネクタイを交換

これはよくあるyoutubeとかのタイラバの動画見ても、
おもりの部分のカラーは交換しなくても、
ネクタイの色を交換するだけで爆釣モードになるときがある。

何度もタイラバ釣行に行っているとわかってくる。

ということはだ、自作するにしても
マジ、ネクタイだけすぐに交換できるタイラバを自作しておくほうが断然有利だろう。

カチッとはめ込むタイプのセットを購入しておおきセットしておくと交換がラク!


ネクタイのカラー (色)

スカートとの相性が良いネクタイのカラー (色)チャート
スカート色↓ ネクタイが
ネクタイが
オレンジ
ネクタイが
ピンク
ネクタイが
グリーン
ネクタイが
ゴールド
ネクタイが
白orクリア

    
  
  

オレンジ
  
    
  
  

ピンク
  
  
    
  

グリーン
  
  
  

ゴールド
  
  
  
  

ブルー
  
  
  

このカラーチャートではわかりにくいが、スカートは
単色ではなくてゼブラとかタイガーとか(メーカーによって呼び名が違う)
と呼ばれている色がキザギザ(縞模様)になっているのが自分は好み


ネクタイの長さ!?

これも、こだわれば…というか
どこまでも釣果を追い求めるならば厳密にいえば長さは関係あると言っていい。

長いほうが断然アピール力に優れているが、活性が低い場合=食いが甘いと乗らない。

長さが短いと食くわせ乗せはいいが、アピールは少なく、またストレートかカーリーなど形状によっても当然異なる。

ネクタイの長さによってアピールする力も、
吸い込みや、食わせの能力が変わるからだ。

一般的にネクタイの長さは、

食いが弱い(アタリがあっても乗らない)時には
約2/3程の長さにしてショートバイトチューン

にする。通常持ち歩くのは長さが長いものを持参して、状況に合わせてその場でカットするのもいいだろう。

“黒”のネクタイは?

これは同じオフショア(船釣り)の青物とかのルアー釣りでも
近年、スレが目立ってきているので、

よりアピールを抑え、食わせの演出をするためにクリア系に効果があるとされています。

クリアはイワシやサッパなど子魚がメインベイトと思われる場所では試してみる価値ありでしょう。

「黒」については、試したことがないのでよくわかりませんが、
一般的なルアーの「黒」は夜にしか使いません

夜に「黒」と思われるかもしれませんが、暗闇の水中で影を帯びて存在感を発するとされています。

ただほぼデイゲームのタイラバの場合は・・・?ですね。

大物をしとめるのにジギングなどで太っといラインを黒色にして目立たなくさせるという方法があるくらい、
まず水中で目立たないようですね。

ネクタイのつけ方

ネクタイのつけ方は、タイラバのメーカーにもよる、どのメーカーのものも誘導式であればネクタイとスカート部分は簡単に外せるので同時にならすぐに交換ができる。

ネクタイだけ付け替えるとしたら、紅牙のRABセットとかで簡単に外せるやつでないと釣りに行った先での難しいだろう。

そうでなくて、自作した時のネクタイのつけ方を知りたい方は下記の記事を参照してください。

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