釣れるシーバスルアーおすすめランキング22!種類と釣り方も解説

シーバスの「釣れる」ルアーのランキングまとめです。けっしてどこかのショップの回し者でもありません(笑)
売れ筋とか人気度とかではなく単純に釣れるルアーを知名度から順位付けしてみました。自分の好みとかも混じってますけど決して勝手なゴリ押しのおすすめルアーだけじゃありません。自分の嗜好と世論との掏り合わせですかね…。

昔からの馴染みの深い有名なものから最近出てきて一躍スターダムになったものまでシーバスが釣れるルアーのランキングいってみます!





種類別【釣れる】ルアーランキング!?

リップ付きミノー編

シーバスルアーの種類の中で最もポピュラーなリップ付きミノーです。
リップ付きは水流をよく噛み、流れのある場所を感知しやすく、急流でも動きが破綻しにくいのが特徴です。

流れの強い場所や活性が高いときは迷わずリップ付きの出番。まずはこれから始めるための1軍ルアーとして常備しておいてはじめの一投からサーチベイトとして使う釣り方が上手な使い方。

シーバス・ルアー・リップ付ミノー
ダイワ ショアラインシャイナー
やっぱりこででしょうね。特筆すべきは飛距離。よく飛びます。投げてる人よく見ることがあります。…といかシャローに根掛かりして大概落ちてるルアーってコレです(笑)SSRっていういわゆるサブサーフェイスに特化したものも出てますが潜行深度はフローティングでも烈波より少し潜る感じ。サブサーフェイスじゃない苦笑

スローでもファストリトリーブでも泳ぎが破綻しない安定したウォブンロールで、飛距離と泳ぎは申し分なしです。…釣れるからいいんだけど一点だけ、もう少しかっこいいカラーバリエーションがあったら良かった。^^


シーバス・ルアー・釣れる
ラパラ カウントダウン
昔からのシンキングミノーのド定番と言えばコレ、ラパラのカウントダウンシリーズ。CD9かCD11がサイズ的にいちばんシーバスにあっていると思うけど、ひとつ小さいCD7とかでもいいし、チヌが食ってくることもある。よく釣れるのはやっぱりレッドヘッドパールだと思う。(写真のは違うけど…汗)

バルサ材特有の動きはこれしか出せない魅力があります。1本は必ず持っていたいルアーです。


釣れるシーバスルアーのランキング
メガバス X-80 SW
「ハチマル」の愛称で親しまれている。湾奥や河川での橋脚周りでよく使われる有名ルアーのひとつ。もともとはブラックバス用であったけど、シーバスが釣れるっていうのでソルトウォーター用に改良されたさまざまなモデルが揃ってます。基本はシンキングミノーの部類。

著名なプロのランカーシーバスアングラーが「バス用のルアーじゃシーバスは釣れない」って言ってたのにあっさりこれで釣れんちゃったもんだから本人がブログで「釣れる」って認めたルアーです。これよりも大きいX-80マグナムっていうのが出ています。俺それ欲しい…


シーバス・リップ付ミノー
シマノ サイレントアサシン AR-C
ここに載せるべきかどうか迷ったんだけど自分が使っているデイゲームの主役的存在なので貼っておきます。発表されている潜行深度は30cm~80cm!?これまた広い範囲で判断しにくいけど、Fでも70~80cmは平気で沈む感じです。デイのシンキングミノーとして自分は使ってます。サイズは他にも129と140が用意されています。

ダイワのショアラインシャイナーをライバルに持ちその飛距離と動きはバツグン!なんですけど・・・ね
いまいち人気が良くないみたいで、釣具屋いってもあまり置いていないのでネット通販でないと好みのカラーが買えないです。


リップレスミノー編

リップ付きと比べると、流れが緩やかな場所でも微波動のアクションを起こしややアピールは控えめ。

形状の特性上、リップで水流を受けることがないのでリトリーブをやめると浮いてきたり沈んだりします。また、水中の抵抗が少ないため流れの強弱やレンジの変化を感知しにくいです。

ただリップがない分空気抵抗が少なく飛距離は上がります。トゥイッチやジャークを多用する場合や、どちらかというと流れの緩やかな場所のほうが向いています。

シーバス・ルアー釣れるランキング
アイマ サスケ 120 裂波
釣れる!リップレスミノーの王道といえばこれしかないと言っても決して過言じゃないです。やっぱりこれが一番でしょう。誰もが認めるグローバルスタンダードです(笑)

それには理由があります。シーバスアングラーの中でよく使われているのでみんな他のルアーと比べる時によく「裂波のアレ」とか
「裂波よりも○○○」っていう言い方すんるんです。まずはシーバスでランカー狙いたいのならこのルアーの使い方習得しておくと必ず役に立ちます。

とりあえず、これ投げておけばサイズ気にしなければ間違いなく釣れちゃうのであえて他のから釣ったりします(だっておもしろくないから)河川でも湾奥に限らず、磯やサーフのヒラスズキやヒラメ用としても人気があります。


シーバス・リップレスルアー・ランキング
アイマ コモモ SF
裂波と並んで釣れるルアーのひとつがやっぱりコモモ。このふたつを抜きにしてリップレスミノーは語れません。

裂波よりも潜行深度は浅め、いわゆる水面直下型ミノーです。トップに近い水面で食ってくるシーバスは比較的大きいのが多いです。これから投げていってそれでも食ってこなければ少しずつレンジを下げていく方法で使ってます。

河川や河口、干潟のシャローで使う時が多いです。
85~コモモⅡ、125と145までサイズも種類も豊富にあるので自分の釣り方にあったものを選んで。自分はSF-110かSF-125が一番コモモらしいと思って使っています。

釣れるシーバス・ルアー・ランキング
邪道 ヤルキスパークリング スーサン
湾奥のカリスマことシーバスハンターの村岡昌憲氏監修のルアー。1本はストックしておきたいルアーのひとつ。
使い方としては、普段どおりに明暗部の明からアップにキャストして、暗に流してトゥィッチ。これだけです。

大きいルアーには食いが悪い時に持っていると便利です。

ベイトが小さい春先のシーバスや、港湾部の岸壁ギリギリを攻めたいときにスレスレに落としてはトゥィッチ。これでしか釣れないときも結構あります。


ブルーブルー ガボッツ90
どこに分類されるのかわからなかったが、おすすめなのでこちらで紹介。そうこの【スイミングポッパー】といううたい文句の通りどこにもカテゴライズされない新しいジャンルのルアーです。

水面に浮いているのでポッピングさせればポッパーとして使えますし、そのままただ巻きすれば引き波系ミノーとして使えるわけです。

真夏のハイシーズンの朝マズメでぜひ!!

ペンシルベイト編(フローティング)

リップレスミノーよりもさらに控えめのアクションで、リトリーブを止めても沈まないで浮いてくるのがこのタイプで、水面に浮いたままのトップウォータープラグも含まれます。

水面をスローにタラタラただ巻き、もしくはドッグウォークさせる釣り方にあっています。

激しいジャークは動きが破綻してしまいますが、トゥイッチなどを加えることも可能です。

シーバスが釣れるペンシルルアー
バスデイ シュガペン 95/120
トップ系のルアーとしてペンシルベイトの代表格といえばこれです。

ハイシーズンに朝マズメで使うと有効。夏のチヌのポッパーの時期に重なるともちろんチヌも食いついてきます。
95サイズがいちばん使いやすいですが、ボートシーバスでオープンウォーターからのトップ狙いには120サイズがいいでしょう。

シーバス・釣れるペンシルルアーランキング
ダイワ モアザン ソルトペンシル 95F/110F-HD
以前はダイワのTDソルトペンシルと言って、ブラックバスの世界では疑似餌とは思えない「エサ」ルアーとして好評だったものをソルト使用にしたらやっぱり釣れちゃったっていうシロモノ!最近TDからモアザンに名前が変更になりました。

口が開いていて、エラの辺りから水を左右に受け流す構造になっています。シーバスには95mmサイズか、大き目の110mmのHD(画像のヤツ)がちょうどいい。

他にも110mm以上であればラトル音で誘うラトリンカラーっていうモデルも販売されています。
オフショアでのトップウォーターではコイツの出番が最も多いです。ブリなどの大型青物もこれで誘います。


シーバス・ルアー・ランキング・ペンシル
メガバス ジャイアント DOG-X SW
メガバスにはブラックバス用に開発され、ソルトウォーターに転用されたおもしろいルアーがたくさん存在します。
中にはソルトだとほとんど釣れないルアーもあったりするんですがハチマルとかポップXみたいにめっちゃ釣れるルアーもあるわけで、シーバスのトップウォーター狙いで利くこいつもそのメガバスの釣れるルアーのひとつ。

なんだかんだいって釣るのが難しいトップなんですが、やっぱり水面直下型ミノーと同じでトップで釣れると楽しいし嬉しい。
河川のリバーシーバス用に使っています。ソルトにはSWの方がいいみたいだけど自分は気にしていない。SWじゃなくても釣れる。

メガバスらしい魅力的なカラーがたくさんあるので何本か揃えたくなります。


シンキングペンシル編

リップレスミノーよりもさらに控えめのアクションで、リトリーブを止めると沈みます。重ためのものが多く飛距離が稼げるのもシンペンの特徴です。

スレた場所でローアピールのルアーをスローリトリーブで引いてきたいときなどに効果的です。

アクションはほぼしないものが多いですが、よく飛び素早く沈むので全レンジをくまなく探ることも得意としています。
リップ付きミノーと並んでシーバスシーンではかなり実績のある、ボックスにひとつは忍ばせておいてほしい最強ルアーです。

シーバス・シンペン・ランキング
ラッキークラフト ワンダー 80/95
これも永遠の銘器。こやつもブラックバス用の釣れるルアーとして人気があったものです。多くのバサーたちがシーバス狙いに河川や海に流れてきた頃の名残が顕著に出ているルアーです。リップがないので飛距離は充分。

でかいルアーではまったく食ってこないときや、ミノーの動きに反応が悪い時にミドルレンジよりも、もっと下を探りたいときなどこれの出番です。動きはなんと言っていいのか…ジミ~な動きです(笑)よくいえばスレ知らず!

ワンダーの場合使い方としてはバイブレーションをブン投げてボトム探るまえに、これを一度リフト&フォールで誘うか、一度底まで落としてからジャーク入れながら引いてくる使い方も釣れる。


シーバス・ルアー・釣れるランキング・にょろにょろ
ジャクソン にょろにょろ S
バチ抜けシーズンになるといちばんもてはやされるであろうシンペンなのだが、これまた優秀なルアーというのは季節を問わず使えるもので、ハイプレッシャーなスレっからしシーバスにこの細身のルアーの独特の動きが利く時があるんです。

使い方や特徴は季節ごとの春のルアーでも説明するが、このルアーはバチシーズン向けだと思っていたら間違い。
通年とは言いがたいけどバチ抜け期だけじゃなくても使えます。けっこうカラー選びが釣れるための重要なファクターになる。


エクリプス ドリフトペンシル リニューアル
120をもっていて釣って良さも感じはじめ、やっと使いこなせるようになった頃にロスト…。
これだからシンペンやバイブは財布にはキビシイ・・・。

流れの速い河川のときはコイツの出番。激流の中でもしっかりと水を噛み泳ぎ、ファストリトリーブでも浮き上がらないレンジキープ力には定評があり。といってもシンペンなのでけっこう潜るからレンジが合わなければ元も子もない。

ロールを伴う水平フォール、速く強い流れでも発生するウォブンロールアクション、十分な飛距離、大き目のフック…。
すべてがシーバスに照準をあわせた専用設計。潜航深度も1~2.9mと十分に潜ってくれる。

90mmで15gというそこそこある比重がシーバスにはタックルバランスがちょうどいい気がする。
サーフならもっと重たくて飛ぶやつを選べばいい。

バイブレーション

シーバスルアーの中でよく飛びハイアピールなルアーの代表格がこちら、バイブレーション。
重みもあり遠投も可能です。名前のごとく小刻みに左右にブルブルと震える波動でシーバスを誘い出します。

波動が大きくスレさせやすい反面、ここぞというときに釣果に結び付きやすいルアーです。
超高速リトリーブにも追従し動きが破綻しません。

日中のデイゲームのファストリトリーブや、タナ落ちしているときのボトム攻略、ボイルしているポイントが遠いときなど遠投が必要なときに有効です。

シーバス・ルアー・バイブレーションランキング
バスデイ レンジバイブ 70/80
これまであったバイブレーションの常識を覆す誰もが認めるロングセラー。シーバス用のバイブレーションといえばこれ。

ナイフエッジと呼ばれるこれまでのバイブレーション特有の引き重りをなくした形状が特徴。シーバスアングラーの中でも愛用者が多いと思う。間違いなくバイブレーションで一番売れてるはず。

河川や港湾部だけの使用なら70サイズ(もしくは80)で充分だと思う。ちなみに自分も現在は70しか保有していない。このサイズでことが足りることがわかったからワンサイズでいい。夜でもつれると思うがデイゲームでは必ず持っていく日中の最強ルアーのひとつ。


シーバス・ルアー・バイブレーション
マドネス シリテンバイブ 73

ボディがシリコン

でできていて、固いプラ製のボディにはない艶かしい動きをする。なんといってもこのバイブレーションのいいところはシリコン素材なので、橋脚やゴロタに少々ぶつけても破損しにくいところに利点がある。色落ちはしても変形は免れることが多い。

ボトムを果敢に攻めていくバイブレーションには嬉しい利点だ!ただひとつ欠点が…。値段が高い!そんなに知名度も人気度も高くないのに値段だけものすごく強気。これがレンジバイブほど愛用者が広まらない理由だろう。

けど自分の中ではレンジバイブがデイゲームの最強ルアーなら、これは夜向き。
少ない月光を浴びて妖しく輝きながら泳ぐ

クリアベイトシリーズ

が自分の好みだ。



シーバス・釣れるルアー・ランキング
タックルハウス ローリングベイト
画像見ると自分の持ってるルアーってグリーン系が多いな(笑)
これも説明する必要がないくらいのスタンダードなルアー。扱いやすさはピカイチ。初心者でも釣果に繋がりやすい。

バイブレーションなのにボトムでミノーライクなゆらゆらした動きをしてくれる。バイブレーションとして使うとちょっと面食らうかもしれないほど、その一見何の変哲もなさそうな動きにシーバスが魅了されるらしい。

引き抵抗もなく、ロッドを立てれば中層~上も泳いでくるのでけっこうどのレンジでも合わせやすい。


鉄板系バイブ

バイブレーションよりもさらに、同じ重さでも飛距離が稼げてアピールの強いルアーになります。

一枚の鉄板から鍛造もしくは削り出しでつくらっれたので鉄板バイブ、メタルバイブと呼ばれています。

ナイトよりもデイゲームで有効な場面が多いです。
鉄板バイブを用いた岸壁ぎりぎりに軽いジャークや、日中の高速巻きやリフト&フォールがかなりおすすめの釣り方になります。

シーバス・ルアー・バイブレーションランキング
BlueBlue TRACY トレイシー
一緒に釣り場でよく会う20代、もしくはそれよりも若い年齢層に人気があるようでみんな鉄板バイブはこれ持ってる。

一昔前のおじさん(俺)は、鉄板バイブといえば後で紹介するコアマンのアイアンプレートと思っていたけどこいつの方が値段も少し安くて釣れるから人気があるらしい。しかも見た目もカッコよく人気の理由がわかる。

結局自分も1本買ってしまった(笑)


コアマン アイアンプレート
昔はこれを使っていた。そう過去形…。どこの釣具屋行ってもハイシーズンになるとドンッと入り口に飾ってあったりするのだから売れ筋だったのだろう。これまた普通にシーバス釣れるよくできたルアーで、間違いなく鉄板系の代表格。

鉄板バイブらしいちょうどよい引き抵抗を感じられる絶妙な波動がシーバスほか、ボトム系のチヌまで魅了する。
だが、鉄板バイブは攻めまくり使い倒して何ぼなんで、値段が安い方がいい。別にこれじゃなくても釣れるので今は使っていない。今自分が主力にしている鉄板バイブはまた、後日おすすめルアーとして紹介します。


スピンブレード系

鉄板バイブのリアテールにブレードがついたタイプのルアーです。

このブレードが水流をかみヒラヒラと光を反射しながら強烈にアピールします。

ベリーのフックよりもこのキラキラ光るブレードの部分に食ってくることが多く、ブレードとフックが一体型のものでなければほぼバレます。選ぶ時の目安にしてください。

またキャストがまっすぐ決まらないとラインが絡まったり、ベリーとブレード部分が絡まることが多いので、キャストが上手くないひとはほとんど釣りになりません、扱いはやや上級者向きといえます。

コアマン PB(パワーブレード)
ソルトでのスピンブレードの先駆け的存在。

夏・秋の日中でも水深のある河口付近や港湾部の岸壁でこれブン投げて、タダ巻きもしくは高速リトリーブでよく釣れる。
ちなみにリフト&フォール繰り返しているとチヌが釣れる(笑)

ただコイツも高くはないが値段が気に入らない。バイブレーションは安い方がいいに決まってる。

他に安くていいスピンブレードのルアーを見つけた

のでこの一年くらいはそればかり。それはおすすめルアーとして紹介する。

メタルジグ系

元々は鉄板バイブと同じ一枚ものから作られたものですが、昨今のメタルバイブはセンターバランスになってフォール中のアピールに特化したものや、素早く潜りボトムからジャークがしやすいものなど、重心の配分がされています。

シーバスにおけるショアからの岸壁ジギングでは、素早く潜り、最下層のボトムからミドルレンジまでをサクっと探れるフォールスピードが速いものがよく、

また活性が低い場所、サーフなどキャストが必要な場所や深場ではフォール中にヒラを打ちながらゆっくりとアピールしながら沈むメタルジグが効果的な場合があります。

状況に応じて使い分けが必要です。

メタルジグ|シーバス・最強・ルアー
メジャークラフト ジグパラ
ジグパラは値段も安く扱いやすくて重宝する。

堤防からそれほど遠投せずに護岸際を
滑らせる感じで落とし

軽くジャークしながら巻いてくると…。
この釣り方が一番楽しめると思う。

ショアからのジグなら20~30gで十分。


ブルーブルー フォルテン
よく飛んで、ストンッと落ちる沈下スピードが速く、素早く任意のレンジを探るのに適したメタルジグ。

岸壁ジギングでその威力を発揮します。

いかがでしたでしょうか?自分の手持ちのものと見比べて同じでしたか?こから釣れるルアーを買い揃えようとする方の三うになるようなランキングなら記事にした甲斐があります。

次回は世俗的な人気に関係なく自分のおすすめルアーをご紹介します!







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