秋のランカー シーバスを狙い撃つおすすめルアー厳選3

シーバス・秋・ルアー・おすすめ
秋は産卵前のシーバスが餌を荒食いする時期で、一年中で最も食いが立つ時期で釣れやすいときなのでけっこうどんなルアーでも食ってきやすいのだが、パターンを読み取りルアーがマッチザベイトだとハマれば爆釣も夢じゃないのが秋のシーバス!

また秋特有のコノシロや落ち鮎といった大きなベイトにもためらわずに食らいつくいてくる個体の大きなランカーを狙いやすいのもこの時期の特徴だ。

そんなシーバスハンターたちにとって夢のような秋のシーバスを狙って捕獲するためのおすすめルアーをご紹介します。

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秋のベイトのパターンを知りルアーを選ぶ

秋のルアー選びの、定説は「いつもより大き目サイズ」。いつもの7cm~9cm前後のルアーより若干大きめの12cm以上で狙って釣れる。

いつもなら食っても乗りにくい大き目のルアーでもためらわずに使うことが秋のランカーハンティングのキモ。

サヨリ付きのシーバス・おすすめルアー

夏から引き続き初秋には堤防付近や港湾でサヨリパターンが成立する。

夏ごろの10cm前後だった小さなサヨリもこの時期になると15cm~20cmとかなり大きなる。

ほかのパターンと比べると釣り方は難しい部類に入る。
サヨリ|秋・シーバス・ルアー・おすすめ

●メガバス カッター 128 HT IL サヨリ

V字型ヘッドで、強い引き波も左右へ受け流しながら独特の揺らぎアクション。
この12.8cmという若干大きめのサイズでこの揺らぎアクションが秋のシーバスにベストマッチ!

文字通りHT IL サヨリと言われる艶めかしいカラーもルアーを操るアングラーのモチベイションを上げてくれる。


コノシロ付きのシーバス・おすすめルアー

秋のシーバスで海水域での代表的なメインベイトといえばコノシロ。

11月~地方によっては2月ごろまで狙えるコノシロパターンは、大型のものは30cmほどにもなる個体も混じる。
それらを捕食しに来るシーバスはもちろん個体が大きくランカーだけを狙って撃ちとりやすい。

水面付近に群れでいることもあれば、底に群をなしているときもあるので全レンジをくまなく探れるルアーは1本は持っておくべきだろう。個人的にコノシロパターンで狙うなら「まずはひとつルアー」ならミノーよりも大型のバイブレーションがおすすめ

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●メガバス コノシラス GGコノシロ

いつ頃からか秋になるともう見飽きたというくらいどこかでも見たことがあるであろうルアー

それもそのはずコノシロ付きのシーバスには、サイズが大き目で多少アピールが強めでもよく泳ぎよく潜るバイブレーションは非常にアドバンテージが大きい。

そんな多様な条件を満たしてくれる、ありそうでなかったのがこのルアーなのだ!

バイブレーションなので、扱いやすくコノシロパターンを攻略するルアーを揃えるのに最初の1本としておすすめのルアー


落ち鮎付きのシーバス・おすすめルアー

秋の海のメインベイトの代表がコノシロなら河川でのメインベイトは間違いなく落ち鮎だろう。
河川でもこんな大きな個体が居たのかと思うほど大きなランカーサイズのリバーシーバスが狙える。

●ガンクラフト・ジョインテッドクロー178F 鮎の一生 錆び鮎

落ち鮎・シーバス・秋・ルアー・おすすめ
ブラックバスでのデカバス狙いのビッグベイトではその名を知らない人がいないほどド定番。

この時期の河川のドシャローで完全に力を使い果たし、弱った体でゆるやかに泳ぐ鮎を見たことがある人も多いだろう。まさにマッチザベイトで狙えるルアーといえばこれに尽きる!サイズといい動きと言いまさにマッチザベイト!

今でこそいっぱい出てきているが、ジョイクロは元祖S字系ルアー。その大きくゆったり泳ぐ様はまさに産卵後の瀕死の落ち鮎を演出できる。

ソルト用もあり、同じく大型のルアーに反応するコノシロにも使える汽水域、海水域両方イケるビッグベイト・ルアー。