シーバスロッドおすすめランキング36!人気メーカーとルアー竿の最新トレンド


シーバスロッド・おすすめ・パターン
無論いま最も人気のあるシーバスロッドのランキングいってみます。

ビギナー向けとクラス、上級者向けのクラス混合ですが、より探しやすくするために人気メーカーごとに並べ替えてみました。

求められる特徴と選び方とシーバスロッドのおすすめランキングをご紹介します。

昨今のシーバスの世界での動向もチェック。後ほどそのあたりのお話しも織りませながら「現代のシーバスロッド」のトレンドも解説していきます。

シーバスをこれからはじめる人もベテランのアングラーも一番先に欲しくなったり、新しいものが出ると買い替えたくなるのがシーバスロッド。そのシーバスロッドを選ぶときに必ず頭をもたげるのがそう、「長さ」。...

シーバスロッドでエギングができるのか?その逆も?非常に人気の高いエギングで使うロッドをシーバスで併用できるのかという疑問にお応えするのがこの章です。結論から言うと併用も代用も可能です。それぞれの違...

現代のシーバス・シーンに求められるロッド性能

軽量さ=感度の良さ

軽さはキャストフィーリングを高め、長時間の釣行時にも疲労を軽減してくれるために集中力を維持してくれるだけでなく、ロッド自体の感度も上げてくれます。

軽ければいいというものでもない。
確かにいくら丈夫なロッドであっても手元が軽すぎるとランカーシーバスではファイト時にこちらが主導権を握れない時も出てくる。

すべては対象魚とタックルのバランスが必要ということ。

食い込みの良いティップ

硬くて重たいルアーを使う人でも、感度がよく乗せやすいロッドのほうが釣れやすいことは知っての通り。

ただし欠点もある…。そこを下で説明する。

食い込みが良いのにシャープ

ノリの良いロッドは総じてティップが柔らかくキャストがどうしてもブレる。飛距離が伸びないのである。

だからこそただ柔らかいだけでなく、微細なアタリであっても追従するほどよいしなりと、キャストしたときにすばやく元の状態に収束するほどよい硬さが求められる。

(柔らかめのティップに反する)パワーのある強靭なブランクス&バッド

もう昨今のシーバスロッドの最新の先端技術では、軽くて感度がよくて、しかも丈夫でパワーのあるロッドはあたりまえとなっている。最近出てきているロッドにそれが望めないのものはほとんど見当たらなくなった。

今では、さらにランカーシーバスともやり合うだけのパワーを持たせてしまうと、どうしても他の繊細なアタリなどは弾いてしまいやすくなる。

それをも克服させた元々は硬くて高弾性でも、魚を掛けると「粘り」ながらゆっくりとしなりランカーシーバスの重たい動きにも追従することで、ガチンコでファイトするのではなく上手くいなすことが可能になったロッドまで存在する。

現代の激スレ、ハイプレッシャーなシーバスシーンにおいて求められる性能はどれも一致していました。

それらを叶える素晴らしいシーバスロッドの現代のいいところは、「コスパ」が非常に高いことも挙げられます。

高価なハイエンドモデルにはかなわないものの、価格を抑えた1本、20,000円前後のシーバスロッドでも上記に列挙した性能を兼ね備えているものは多く存在します。

これまでの高弾性だけのシーバスロッドではスレっからしシーバスのショートバイトは弾いてしまって掛けられない。
それらを拾える高感度なロッドが必要で、同時に食い込みの良さもほしい。

わがまま言うとランカーをかけた時のやりとりもすることを考えるとブランクスとバッド部にパワーも欲しい…。

これら求められる要素を高次元で融合させたシーバスロッドが今回のランキングで共通していた性能だと感じました。

この共通した性能は今日のシーバスシーンで求められる釣果を叩きだすための性能なので、新たにロッドを新調しようと思っている方にとって非常に有効的なランキングになっていると思います!ご参考にぜひ!

シーバスロッドのタイプと選び方

シーバスロッドの選び方
シーバスロッドはLから順にティップやブランクスの強度、弾性でタイプが分けられています。

柔らかく軽いものから順にL(ライト)<ML(ミディアムライト)<M(ミディアム)<MH(ミディアムヘヴィー)<H(ヘヴィー))<XH(エキストラヘヴィー)となっています。

長さ

ロッドの長さは、シーバス釣りの往年のアングラーたちが好んで使用したといわれるスタンダードの長さはジャスト9ftです。それはウェーディングを主体とした干潟や河川での釣りがメインの場合です。

陸っぱりランガン

この9ftをもとに、港湾部や河川の陸っぱりのランガンが主体の場合なら8.6ft前後。

ウェーディング

ウェーディング主体ならシャローで飛距離を伸ばしながら取り回しも重視し9ft前後。8.6ftでもいいだろう。

大河川なら9.6ftくらいあるとシャローを広範囲で探れるが、水に浸かっての釣行だと取り回しが悪い。

ボートシーバス

超接近戦の護岸際やテトラをアンダーで狙うなら6.5ftくらいのバスロッドでも代用が可能。沖に出でキャスティングする場合でも7.5ftくらが基準。

それ以上長いと船の上では取り回しが悪い。

楽釣
釣りも釣り道具集めも楽しんでなんぼ!

ルアー許容重量

使えるルアーの許容重量は一つの目安として見ておくべき。表示してある重さに耐えうる強度ということではなく、キャストできる重さです。たとえばいちばん一般的なバーサタイルロッドにありがちな7~35gという表記ならば軽くて7g以上、重さが35gまでなら飛ばすことができますよという意味です。最小の数字よりも軽すぎてもちゃんと飛ばせないということです。

しかしメーカーによってはこの最大の重さギリギリまでの重いルアーだとはじめからしなりすぎて操作がしにくいものもあります。最大で使用できる(無理しない範囲で釣るため)ルアーの重さは大体、数字の8割~9割前後と覚えておくと無難な判断ができます。

タイプとテーパー

ロッドのタイプとはLとかMLとかHとかいうあれです。UL<L<LML<ML<M<MH<Hの順で硬くなっていきます。
UL=ウルトラライトが一番柔らかく順番に
L=ライト
LML=ライト/ミディアムライト
ML=ミディアムライト
M=ミディアム
MH=ミディアムへヴィー
H=へヴィーとなります。

どこで何をもって線引きされているのかは、メーカーによってさまざまで、同じタイプでも硬さや重さが違うものもありますたくさん存在します。

テーパー(調子)は、ロッドのどの部分から力を受け止め曲がり始めるかという目安になります。

ロッドのテーパー(調子)
調子 支点
エキストラファースト ロッド全体の1/4の箇所
ファースト ロッド全体の1/3の箇所
レギュラーファースト ファーストとレギュラーの間
レギュラー ロッド全体の1/2の箇所
スロー 緩やかに全体が曲がる
パラボリックス ロッド全体が平均的に曲がる

エキストラファーストがいわゆる先調子で繊細な感度が必要なボトムコンタクトに向いていますが、バイブレーションなど巻物系のルアーには不向きです。
一番よく見られるのがシーバス釣りのロッドはレギュラーファーストがベースです。アクションもしやすくコントロール性能も併せ持った調子で人気があります。

ソリッドティップとチューブラー


ティップとはロッドの穂先のことです。ロッド全体の1/4分の最も先端の部分です。
この部分のつくりが、一般的なロッドはチューブラートップといわれ、中が空洞になっているためにつくりが太く張りがありしかも軽いです。ルアーにアクションを入れやすくアタリに対して積極的に掛けていくようなシーバス釣りに向いています。掛け調子といわれることもあります。

その逆でソリッドティップが、中が素材で詰まっているつくりでチューブラーと同じ強度を持たせても細くできます。若干重たいですが見た目の細さに反し感度はバツグン。低活性時のシーバスの微細なアタリにも追従しフッキングしやすいです。いわゆるオートフッキングや乗せ調子と言われるシーバスロッドに用いられます。

シーバス釣りではどちらのティップがいいというのは、ありません。バチ抜けなど軽いルアーを動かし吸い込ませる場合はソリッドティップが適していますが、初心者が最初の1本に選ぶのには不向きです。

一般的なチューブラーでレギュアラーファースト、ML(ミディアムライト)のロッドを選んでおいて間違いがありません。

人気メーカー

ひとつだけおもしろいことに気がついた。

元々それほど大差ないものの、2大メーカーを調べてみてスピニングロッドではダイワが上回り、ベイトロッドでは若干シマノだったということ。通常のシーバスロッドとボートシーバスロッドではおすすめランキングの評価も変わる。

またビギナー向けの廉価版シーバスロッドのカテゴリのみで見てみるとメジャークラフトも非常に好まれている。

メーカー別おすすめシーバスロッド

ダイワ

モアザン エキスパートAGS 87LML

モアザンと都会のシーバスハンターとして有名な大野ゆうき氏の融合によって生まれた軽いルアーの使用とショートバイトの多発する春先から夏にかけてのタフコンディション対応のロッドと聞けばまさに今これ!という1本

最近のシーバスロッドで一番の注目株といえばこの一本だということに異論を唱える人はあまりいないと思う。ほかにも同シリーズ内でタイプの異なるものがたくさん用意されているがいちばん利用頻度の多い小・中規模河川のリーバーシーバスや湾奥や堤防などを攻めるときにはこのくらいのレングスが取り回しが良くていい。狙ったポイントにタイトに撃ち込める軽さがもたらす

操作性と感度は異次元の世界

。ブランンジーノよりも扱いやすいように感じる。このクラスにしてなんと自重120g。驚異の軽さである! ついにここまで来たかという感じのある先鋭的ロッド。

モアザン ブランジーノ AGS 94ML/J

ランカー特化型のロッドと聞いてやっぱりおすすめするのにブランジーノは外せない。
実力とともに誰もが認める高性能と、その見た目の艶やかさに秘められた性能と他の追従を許さない圧倒的なカリスマ性が永遠不滅的な人気のヒミツ。いろいろ異論はあると思うが、ランキング上位を争うのに充分な役割りを果たしてくれる力を持っているロッドであることは誰もが認めるほどだと思う。シーバスはじめたばかりの若年層のアングラーには幾分高価な存在なのだがそれがまた、憧れとしてのスター性を増しているように思われる。

大型のミノー、バイブレーション、シンペンなど幅広いルアーに対応するパワー系のバーサタイルロッド。ライトショアジギングにも対応する能力を備えている。

日本の誰もが認めるダイワとシマノは2大メーカーであるからして当然の結果でこの2大巨頭に大差はないが、

同じダイワでも、モアザンの中だけでもブランジーノにエキスパートにAGSにほかにラブラックスやソルティストなど人気のブランドモデルが一つのメーカーに複数ある典型的なメーカー。

私も好きなシーバスロッドのメーカーではあるがいつも選ぶのにやはり迷う(笑)

ラブラックス AGS 90ML

シマノのディアルーナと同じ位置づけ!?だと思われるダイワのミドルクラスロッド。(といってもラブラックス AGSの方が値段がほぼ倍)。9ftクラス位あれば湾奥や河川でも広く素早くサーチでき汎用性が高い。AGSの恩恵かスペックを見る限りだとどのモデルもディアルーナよりも全体的に軽い印象。

ダイワのAGSシリーズの中では最も入手しやすい

モデルだがその性能はあまり大差ないような気もする。

自重118gが作り出す軽快なロッドワークは特筆モノ。取り回しの良い8.5~9ftの長さもちょうどよくルアーの操作性にも優れており、陸っぱりからといえば長時間の移動を伴うランガンが基本になるがこれなら軽量ゆえに疲れとは無縁

ラブラックスの持つ類まれなステイタス性もこれで釣っているアングラーの気持ちを満足させてくれる。

モアザン エキスパート AGS 76L/ML-SMT

シーバスロッドでも手元で感じる感度はここまできた!

シーバスロッドではじめてSMT(メタルトップ)を採用したモデル!

金属特有の復元力と強さを合わせ持ったティップが採用されている。

ショートバイトを弾かないためには柔軟なティップも大事だが、その前に自らがシーバスの繊細なアタリを感じ取るための「感度」も大事だと思って自分が選んだのがこれ。

軽量さは手元で感じる感度と比例すると思う。

ラテオ 96ML・Q

最初に自分が手にしたシーバスロッドがまさにコレだった。初心者ならいきなり高価なロッドを使うのは少し抵抗があるということもあり比較的価格の安いものを選びたい。けど安ければ良いというものではなくこのくらいのものは最低でも持っておきたいと思わせる廉価なシーバスロッドの代表格存在。

値段だけで言うならまだ安いものはいくらでもある。信頼感が違うから選ばれる。初心者だけでなく他の9ft前後のハイエンドクラスを所有しているアングラーがもう1本、長いロングレングスのロッドをサブとして欲しい時にこれを選ぶ人が、実際多い気がしている。

それくらい

値段の割に上位機種に匹敵するほどの性能

を持っていることの証でもある。

シーバス入門者からベテランのサブロッドとしても根強い人気を誇るラテオの秘密は、その価格はもちろん上位機種に勝るとも劣らないその性能にある。

わざわざ春と初夏用にシーバスロッドを買い足しておかなければいけなくなるのだが財布にはあまり優しくない。そこで上記二つと同じようなスペックで安価な機種としてはこちらがおすすめ。ガイドがAGSじゃないところ以外モアザンとさほど差を感じない。

ソルティスト MB SB 85ML-5

スタイリッシュにシーバス釣りを楽しみたい現代的なアーバンアングラーにぜひおすすめしたいのがこのダイワのモバイルロッドだ!

バイクや自転車での移動はもちろん電車での移動も強いられる都市部の釣りをさらに気軽にしてくれる。

5本継ぎで仕舞寸法が56cmと非常にコンパクト。若干重たいが5ピースで強度を保った結果の重さだと思えば納得がいく。
長さには、6.5ftと8.5ftと9.4ftがあるがコンパクトにさくっとシーバス釣って行き来するアーバンスタイルなら8.5ftがバーサタイルになるはず!

小型のタックルボックスやペットボトルも収納できるショルダーベルト付き。

レイジー T86MLS-6

ダイワにはシーバスロッドを掲げるブランドがいつくつもありどれを買えばいいのか迷うところだが、このレイジーはいうなればモアザンシリーズをハイエンドとし、ラテオクラスが廉価版するならこのレイジーはその中間!?(実際はラブラックスの下)

でも他と比べてほしくないのはここでおすすめするテレスコタイプのシーバスロッド!!

車やバイクに乗せたままにしておける「いざという時の救世主!」的にチョイ投げにも大いに使える。旅行はもちろん仕事の通勤時に使うバッグなどにも収まる!

シーバスロッドで感度や強度を保ちながらテレスコにはそれ相応の技術が必要でそこはさすがのダイワ。信頼のメーカーだからこそ。

シーバスハンターX 86ML

ラテオより若干安いくらいなので「じゃあ、ラテオでいいんじゃない!」なんて思うかもしれないが、ブランクスの構造が違うのである。

価格が安いがカーボンテープをX状に巻き付けたブレーディング Xと呼ばれるネジレを防止する強化構造がほどこされている。

安いロッドにありがちな気になる重さもさほど差を感じない。入門用ロッドとしてはこれくらいで十分事足りる。これからシーバス釣りをはじめる、もしくはあまり身構えずにシーバスを楽しみたい方などにおすすめ。

初心者の最初の試し釣りの1本としても最適。まずはこういったロッドでシーバスを釣って楽しむことを体感しておくことは長く続けていく上で非常に大切な要素となります。

シマノ

18エクスセンス ジェノス S96M/R

出ましたね!、遂にエクスセンスインフィニティをさらに、アングラーの求める使いやすさを追求して研ぎ澄ました感のある「ジェノス」。

ただ硬くて弾くだけのカーボンではなく、シーバスの動きに追従し適時適応に「曲がる」感覚はやはり一度は試してみたい!!

曲がるしなやかさと強さだけならグラスロッドでいいのだが、グラスだと重くなり感度は落ちる。
感度を高めながら強さも保ったまま軽量化を図ったうえで曲がるのである。これは欲しい!!

やっと手に入れた18エクスセンスジェノス。今期のシーバスロッドの話題を独り占めすることは間違いないこのロッド。エクスセンス∞(インフィニティ)の血統を受け継ぐハイクオリティのロッド。5人の各プロアングラ...

エクスセンス インフィニティ S906MLRF

シーバスロッドの世界もシマノ派とダイワ派でほぼ二分される形とするなら

ブランジーノのライバル

なのは間違いなくこのシマノのエクスセンス。見た目の渋さもさることながら自分も他のタイプよりもこの903M/F-3がいちばん好きである。どこがそんなに好みなのかというと感度を重視しさらに食い込みの良い繊細なティップと、それらの対局にあるファイト時のパワーと遠投性能を兼ね備えたブランクスとバッド。もう昨今のシーバス事情を考えるとこの取り合わせ以外考えられるスペックはないはずなのだが…。

シマノのシーバスシーンを代表するエクスセンスの自分からのイチオシはこのモデル。独特な3ピース並継構造でバイトを弾かずに追従し、フックを絡み掛ける食わせのティップとエラ洗いなどの衝撃を吸い込みバラシやラインブレイクを防ぐクッション性を持った「怖いほど曲がるブランクス」。強靭なバットの三位一体ロッド。

シマノ ルミナス S900ML

シマノの人気三大シーバスロッドのひとつルミナス。

素材には軽量高感度を実現する「マッスルカーボン」、「チタンフレームトルザイトリングガイド」の採用など、細部に至るまで軽量化が施されている先鋭ロッド。

18ディアルーナ S900ML

シマノのエクスセンスの弟分的存在のディアルーナは

20,000円代で手にすることができる

ことが人気の要因になっている。廉価版というより自分の中ではミドルクラス!?のロッドだという認識が強い。その中でもシーバスゲームで使うことが最も多い9㎝前後のミノーやシンペン、28gくらいの重ためのバイブレーションなども扱えるオールラウンドな1本。陸っぱりでもウェーディングでも取り回しの良い無難な9ft。

シマノのディアルーナはダイワのロッドと比べると若干ティップもブランクスも張りがあって固めと感じている。

この価格帯でこの軽さと感度はコスパが非常に高い。

ソルティーアドバンス シーバスS900ML

シマノにも欲しくなるシーバスロッドはたくさん存在するが、その中でもひときわコスパの高いものがこのソルティーアドバンス。

10,000円弱の値段でこの性能はもう何をかって釣ればいいのかわからないレベル(笑)

サブロッドとしてもおすすめ!!

トラスティック S810ML

シマノが誇るパックロッドのパイオニア的存在の「トラスティック」。

グリップ(バッド)部は好みがはっきりと分かれそうなコルク使用。元々こちらはシマノがヨーロッパ限定で販売していたものを国内向けにしたもので、このコルク仕様などもその流れを感じる。

シーバスロッドには少なくとも8フィートは欲しいのでこのグレードを選んだ。この長さで4ピースとなる。

もちろん専用の袋とロッドケース付きだから購入したらすぐにそのまま持っていける。

メジャークラフト

メジャークラフト トリプルクロス TCX-902ML

シーバスについていろいろネット検索したり調べたりしている人の大半は初心者なのでシーバスロッドは安いのに越したことはない。最初の1本はコスパが高いものを選びたい。
こちらもスピニングロッドの場合で同じシーバスロッドでもベイトリールになるとアブガルシアが上がってくる。

写真は最近メジャークラフトから出たばかりの最新シーバスロッド「トリプルクロス」の扱いやすい9ftの長さのMLタイプ。はじめてのシーバスロッドの1本に人気!?

「三代目」クロスステージ CRX-902ML

3代目となるメジャークラフトのクロスステージ。シーバスはじめたばかりのころ私もこのシリーズのロッドをしばらく使っていました。

見た目的には先代のクロスステージでは多用されていたコルクグリップがなくなりEVAに。最近はこちらのほうがソルトゲームをやっているアングラーには人気なのかな…。

ブランクスにしろ性能は各段に上がっていると感じます。依然のものより軽量で強靭な印象。

エヌワン NSS-902ML

他のロッドメーカーよりもいち早く次世代カーボン素材の「NANO」を採用したモデルで、デビュー当初はたいへん注目をされたモデル。

いまではあたりまえになってきたNANOカーボンのおかげで軽量+より強くなったシーバスロッドがこの価格!

思わず手が伸びてしまいそう感覚になる。ビギナーにかなりおすすめ!

クロスライド XRS-902ML

メジャークラフト10周年記念モデル。年数10年の技術の集大成として新たにラインナップされたクロスライドのシーバスロッド。

独自の製法のクロスフォースはクロスフォースプラスとして進化し、高弾性・高剛性・高感度・軽量性を高次元で実現。
らしからぬ見た目のカッコ良さも好印象!

この手の最先端技術を惜しみなくつぎ込んでこの価格で手に入るのがメジャークラフトのおすすめする最もたる理由である。

ファーストキャスト FCS-902ML

シーバスロッドというのはあらゆる釣りジャンルの中でもルアーロッドの基軸になる。

ルアーロッド専門メーカーとして君臨しつづけているメジャークラフトがビギナーに向けて、「心地よい使用感」をコンセプトにまずはシーバス釣りの基本を楽しみながら習得できるように作られたロッド。

まさにはじめの1本としておすすめ、価格帯も7000円とかなり安い!のもまた魅力。

トルザー TZS-902ML

オールチタンフレームとトルザイトリングを施したメジャークラフトの上位機種の開発を手掛けるMCW(メジャークラフトワークス)のシーバスロッド。

他にもメジャークラフトの高技術はすべて盛り込まれている。

コルクを多用した見た目は好みがわかれるところか?私は個人的に好きなので人にもおすすめしたい!

アブガルシア

クロスフィールド XRFS-802ML

昔は専用のシーバスロッドなんてありませんでした。野池のバスや、渓流のトラウトからソルトのルアーフィッシングまで1本のロッドで遊んでいたわけです。

それを現代によみがえらせたあらゆるフィールドに対応するロッド=クロスフィールドなのです。

シーバスに限らずソルト以外でも使えるように考慮するとこのくらいのレングスが取り回しも効いていいと思う。

ソルティーステージ SXSS-862L-S-KR

アブガルシアが誇るソルトウォーターロッドのブランド戦略の中心を担っているソルティーステージのシーバスロッド。

このメーカーにも熱烈な信者がいるのも確か。フレッシュウォーターからソルトに転身してきたひとが好んで使う印象が強い。

価格帯はそれほどでもなく、ミドルクラスよりも手にしやすい。

ソルティースタイル シーバス STSS-862ML-KR

アブガルシアの持つシーバスロッドの中で廉価版に位置づけられるだろうソルティースタイル。

初心者にもシーバス釣りを気軽にはじめられる手に入れやすい価格でアブガルシアのロッドで釣り始めたいと思うならまさにこの1本から!!

アピア

フージンAD メトロナイト 86LX

確実にタフコンディションになっている昨今のシーバスフィールドで、ジャークやトゥイッチといった積極的な食わせアクションを提唱する湾奥のカリスマこと村上昌憲監修のロッド。ジャーキングがしやすいバランス設計。

脱着式バランサーが付いていることで任意でロッドの重さとバランスを調節可能。

フージン AD ハイローラー 104ML

アピア専属のプロスタッフの経験値を凝縮し4年もの歳月を経て完成したアピアのフージンシリーズの中でもハイエンドモデル。そしてこの10ftと聞いてまず「河川では長すぎ?」という声が聞こえてきそうだがこのロッドは”多様性のある10ftというコンセプトで開発”された1本なのだ。そうサーフシーバス用の長いロッドでは飛距離は十分だが硬すぎて湾奥や河川では不向きなのである。硬くて長いのは総じて重たいけれどこれは軽い力でロッドをしならせて飛ばす。曲がるロッドはパワーがないように思われがちだがアピアの4軸は本当に曲がってからが強い。圧倒的な飛距離と操作性とパワーを持ち合わせた汎用性の高いロングレングスロッド。

フージンAD エンゼルシューター 96M

熱狂的な崇拝者もいるアピアのバーサタイルロッド

ほかにもあるんですよ。こういう9.6ftでバーサタイルロッドってのは。
でもアピアじゃなきゃいけない人たちがいるのかな!?
熱狂的な崇拝者もいるアピアのバーサタイルロッド。

見た目のカッコよさは若者向き!?

フージンAD ヴァンクール 92H

河川でのウェーディングでランカー狙うならこの1本

ランカーシーバスのメッカとして知られる広島が生んだランカーハンターのひとり松尾氏のプロデュースにより生まれたロッド。松尾氏自身がランカーを捉えたときだけに追従し機能する特徴が詰め込まれてる。

まさにランカー特化型。

18 GRANDAGE STD 96ML

河川や港湾部でのシーバスゲームはもちろん、サーフや磯に至るまで多様化したフィールドに合わせて作られたラインアップの数々

そのなかでもシーバスロッドのド定番中の定番96ML。

2018年の4月に出たばかりの新しいロッドだ!

ツララ

モンストロ75

もともとロクマル(60cm越えバス)を狩るように開発されたロッドであるが、これをシーバス用に使っている人はかなりの数いる。

しかも200gのルアーでもキャスト可能なロッド性能を生かしてビッグベイト縛りで使っている人が多い。

スペックは以下の通り。
自重:210g
テーパー:ギュラーファースト
キャストウェイト:14g~200g

エルホリゾンテ83

基本的にビッグベイトのジョインテッドクロー178で釣ることを中心に開発された、こちらもバスロッドであるが、ランカーシーバスを狙いたいのなら、こちらも十分使いこなせる。

海外での大物までも想定しているので飛行機での輸送時の長尺コンテナに収まるサイズとなるワンアンドハーフピース(グリップ付近での脱着)の仕様になっています。

エバーグリーン

アバンギャルド ZAGS-96 ストリームキング96

「もわっ」「ぶるっ」といった流れの微妙な変化やヨレを確実に捉えるストリームマスターのティップを受け継ぎ、さらにシャープに、さらに感度良くブラッシュアップ。

「流速の釣り」や「ナイトゲームでの操作性」というテーマを特に強く意識して仕上げました。また粘りとパワーを備えたバットセクションによってランカーシーバスを流芯から引っ張り出すことが可能。

パワーと繊細さを併せ持ったロッド。

アングラーズ・リパブリック

パームスエルア ショアガンエボルブ SFSGS-96ML

ちょっと異質な存在でマニアックなアングラーに支持されるバサーには馴染みの深いアンリパでシーバス用にロッド選ぶならこの1本。文句なしのパワーを持った同じショアガンシリーズよりも全体にハリを持たせバッド部分を高弾性化しシーバス用にモディファイされた専用ロッド。ガイドのセッティングも見直され小経化されていることから感度も向上している。この9.6ftでこのパワーならリバーシーバスとサーフの両方いける。


オリムピック

18スーパーアルジェント GOSARS-943ML

シーバスロッドの世界で主流になりつつある、高密度カーボンの「NANO」を使わずに最強強度を誇る東レ「トレカRT1100G」を使用している。

ハイエンドなモデルは日本で組み立てられるカーボン製品の有名メーカーであるためにその信頼度は抜群。私もオリムピックのロッドは過去に3度使ったし、現在も1本持っていて使用中。ほかのメーカーのロッドと比べると若干高価だがその分信頼性も厚い。

APIAなどのシーバスロッドはこのオリムピックのOEM生産。

ヤマガブランクス

ヤマガブランクス バリスティック 92ML TZ / NANO

昨年の秋のリバーシーバスのハイシーズンに先駆けて発売が開始されたヤマガブランクスのバリスティックTZのシリーズの中間的タイプ。繊細なティップと強靭なバッドパワーを有したミディアムクラスのロッド。

軽量でルアーのアクションを用いたメソッドで威力を発揮するタイプ。その重さ120gとこれまた軽くて操作性が良くアクションを多用した場合にも疲れにくい。適応ルアーは5~24gとなっているので通常に使う分なら十分適用する。

ヤマガブランクスらしい派手すぎない渋めのルックスも大人向けで非常に高感度が高く満足がいく。

テンリュウ

テンリュウ SWAT SW88MLM

テンリュウのロッドいえばトラウトロッドを思い浮かべる人もたくさんいると思われるが、シーバスロッドも健在だ!

こちらセレクトしたのはシリーズ中、ランカーシーバスとの真っ向勝負を挑むために開発したモデル。
ハイテンションドラッグに設定しドラッグの代わりにロッドでカバーすることが可能。

大型シーバスのトルクのある引きを受け止められるようにブランクスは肉厚に設計されている。

テンリュウ(天龍) レイズ RZ87Hposted with カエレバ 天龍(TENRYU) Amazonで探す楽天市場で探す自分はコルクグリップのデザインのロッドが好きだ。EVAが嫌いな訳ではなくて、所有している中のバリーエーショ...

ジャクソン

ジャクソン JOG-901ML S/FF

おすすめシーバスロッドまとめ

そんなこんなでランキングについて持論を述べながら、
わかりやすくて真実味のあるメーカー別に種目を分けた人気ランキングをお届けしました。

下記からデイリーなシーバスロッド・ショアキャスティングロッドの人気ランキングも
正確性が比較検討にはおすすめです。ぜひご活用ください。

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