シーバスワームの釣れる人気ランキング5! 評価が高いのにはワケがある納得の順位と理由

シーバス・ワーム・ランキング
シーバスのワームのランキングいってみます。勝手にこれ釣れそうなだという予測だけで並べたものはランキングとはちょっと違う気がするのでここではひとつ持論を封印して単純に売れてる人気商品をラインナップ。煮ても焼いても数字はウソつかない。

誰でも知ってるアレも、意外なコイツもランクインしてたりする結構見るだけでもおもしろい!

ホントに釣果が出ているのかどうかとか難しいことは一切気にしない(笑)
参ります!!

シーバスワームランキング

1

コアマン ミニカリ
シーバスの世界では認知度が最も高い部類に入りそして釣れるために「な~んだこれか」って感じる人も多いでしょう!そうなんですベタでごめんなさい。

長い間、人気があるのはやっぱり釣果が伴ってこそのリピーター率が大きく比例すると思います。 釣れてるからずっと人気で第一位☆彡他のものと比べてもカラーが非常に豊富で意外とどこにでも置いてあるのが嬉しい。

あとで紹介するアルカリのミニ版なのだが単にサイズが小さくなっただけではなく、動きは反則級といわれている。
大きさは2.4インチ=約6cm、シーバスには一口サイズ。モンスター級ロックフィッシュやアジングにも有効なのでジグヘッドさえ変えていけば兼用も可能。

2

マーズ R-32
シーバス・ワーム・マーズR-32
アルカリと並ぶ、シーバス用ワームの2大巨頭! 「これで釣れないならそこに魚はいない」とまで言われたここ10年近くも前からシーバスワームの必殺名器。
すべてのプラグを使い切ったあとのスレまくったシーバスの食性をも刺激する!

何の変哲もなさそうなこの無難な形状からは想像もつかないほど通常のルアーの開発期間の2倍もの時間を要して「釣るためだけ」に開発されたロングセラーなのだ。はじめてワームでシーバスを狙ってみようと考える初級者が迷ったらコレ!

人気のヒミツはその圧倒的な釣果もさることながら扱いやすさにある。水深が5メートル位までの比較的浅い場所なら一度底まで沈めてから、スローなただ巻きだけで充分。

3

コアマン アルカリ 3.3インチ
シーバス・ワーム・ランキング・アルカリ
ランキングで1位だった先ほどのミニカリが出る前に発売されたコアマンが開発した最初のワームです。

発売当初はワーム自体にはプラグのような集魚力はそれほど備わっていないというこれまでの定義を覆す、ただ巻きでローリングアクションを生むハイアピールな画期的なワームでした。デイゲームを推奨してきたコアマンの代表の泉さんのこだわりが随所に感じられます。

長さは3.3インチで8.3cm。これくらいがシーバスにはちょうど良いサイズ。ベイトが大きいならワンサイズ上にしたり、小さいほうがいいのならアルカリジュニアやミニカリがおすすめ。ほかのワームよりも素材自体が

固めで飛行姿勢がいい

のも利点。当然針持ちも良いので耐久性もある。

ファストリトリーブやトゥイッチを入れたときにでも動きが安定しているのが特徴です。

4

オンスタックルデザイン マナティー ピンテール
このワームを説明するのに先述のマーズR-32とアルカリのいいところだけをとたっと感じと言ったら両者のファンに怒られるかもしれないけどその言い方が一番ピッタリくると思うw

ワームの基本的な釣り方であるワインド釣法に特化されたワインド専用スティックベイトワインディングしやすい専用設計。ただ巻きでは反応がなくもっとハイアピールのものに変えたいときに常備しておきた他とは性格が異なるワーム。

シーバスよりもフラットフィッシュやタチウオ用として人気が高い。これまた名品のひとつとして名高くこれさえ投げとけば外道も含め何か釣れる。

これにもほかのワームと同様に同メーカーから

専用のジグヘッド

オンスタックルデザイン ZZヘッド)も出ているので、合わせて使いほうがより本来の性能を引き出せる。ここでジグヘッドまでお勧めするのはしかも!ほかのメーカーよりもこの専用ヘッドが安いからである!

5

ピックアップ スリートラップ
プロ小沼さん監修のシーバス用ワーム。なんだか一目見たときの直感的な感想が”大人の玩具”的(ご法度)とかいろいろ釣りとは無関係な想像をしていまうほど個性的な形が一番の特徴。

この独特の形状が水に切り込んで水中で小魚に近い波動を起こす。こういったナチュラル系はスレきったシーバスや低活性時に選ぶと適切。

また素材のソフト感にもこだわって作られており、大きいサイズの個体ほど警戒心が強くなるシーバスでも食らいついてきたときに違和感を与えず不キングにまで持ち込む「柔らかさ」が計算されています。

使い方は、ただ巻き!

ただ巻き主体で釣れるように開発されているが小沼さんの動画を見る限りときどき縦のジャークを入れるなど丁寧な探り方をしていたのがとても印象に残っている。

そう考えるとこういったナチュラル系ワームを用いるハイプレッシャーな状況ではゆったりと丁寧な釣り方が合っている。