ライトジギングリールのスピニングとベイト別おすすめ17選


ライトジギングのリールの画像
ライトジギングにおすすめのリールをベイトとスピニングの解説です。ほかにもライトジギングに適した番手や選ぶ際の必須条件から購入後のドラグ設定なども併せてご案内します。近年身近になったライトジギングのベイトとスピニングおすすめリールをご紹介いたします。

ライトジギングのメタルジグのおすすめと適切な重さの選び方を考察。経験談に基づいた経験則と釣れる理由から導きだした本物志向の解説になっています。釣り方によってもちろんおすすめできるジグも変わってきま...

ライトジギングの最適なラインについて考察します。手持ちのタックルで身近な場所で小型の青物を狙う釣りです。小さめの回遊魚といえどその引きによるファイトを楽しめる釣りはじわじわと広まっています。そこで...




ライトジギングに必要なリールの条件

ライトジギングに使うリールには選ぶときに大きく分けて3つの大切な必須とされる要素があります。

ほかの釣り種との使いまわしではなくライトジギングの専用リールとして選ぶならこれからご紹介する項目はできる限り守って購入を検討すると他とのはっきりとした使い分けが可能になります。

 

高剛性

ライトジギングに欲しいリールの剛性を表す画像
ライトジギングにおいてリールの高い剛性は自重の軽量さや扱いやすさよりも優先したほうが理にかなっています。

昨今のリールやロッドは非常に軽量で高感度を売りにしているものが多く耐久性も数年前と比べたら格段に良くなっていますし、昔よく「軽さと耐久性は反比例する」と言われたものですが今ではそんなことはありません。

しかし…。
ことリール内部のギアに関しては剛性が高いものを選ぶのに越したことはありません。

ライトジギングのフィールドを例えば水深が80m以内と仮定し、すると使うルアーの重さはMAX80gくらいまででしょう。

80mの水深から80gの思いルアーをもの凄い水圧を受けながら大きな青物を引きあげてくるのです。想像してください、たかが水深10m以内の浅瀬で釣っているリールと同じギアで持つと思いますか?

ほぼ100%ギアから悲鳴を上げてきます。時間の問題だけですね…。

ベイトリールを選ぶ場合パワーはあっても、海水対応になっていないものもありますから気を付けましょう。

 

防水と防錆性能

ライトジギングに求められるリールの防水性能を表現した画像
やっぱりメインとなるフィールドが大海原相手なら、海水に対して防水、防錆性能があったほうが良いでしょう。

河川や河口でのウェーディングではないので、ショアで釣る場合のキャスティングでもリールが海水にすっぽり浸水してしまうような場面はさほどありません。磯場でザップンザップン波が襲い掛かる場所は別ですけど…。

だから無くても良さそうに感じますが、堤防からのライトショアジギングでもたまに大きな船が近寄ってきて波にあたってしまたったり、オフショアでもランディング時に魚があばれるので海水をびっちゃこリールに浴びることもしばしばあります。で、そのまま乾いていくと海水の塩分が侵食してきてギアなど大切な部分が錆ていく原因になります。

この機能がない機種はメンテナンスさえしっかりしておけば極端に劣化してしまうことはないでしょうから心配はいりません。しかもこの機能がついていたからと言って海の塩水はよくありません。釣行後は必ず真水で洗い、自然乾燥。たまに釣行前にスプールのベアリングくらいにグリス補填なそ基本的なメンテは長くリールを使うためには必要不可欠です。

 

パワー

ライトジギングに求められるリールのパワー画像
最後になってしまいましたがやっぱりそれなりにパワーも欲しいです。それなりにってどれくらい?かというと

4~5キロのブリがあげられるくらいのパワーはほしい。それくらいあればライトジギングの範囲なら十分です。

ライトジギングリールの番手

スピニングの場合で説明すると、
番手はダイワなら2500番~3000番。シマノなら3000番から4000番

逆に番手も5000番を超えるくらいからはライトジギングにはオーバースペックです。そこまでのパワーは必要ありません。

できればドラグは最大が10kg前後~それ以上のものがベストな選択になります。5kg以下になると青物の場合取り込みにテクニックが必要になります。

シーバス用のリールを新潮したり、これから本気でシーバスをはじめようと考えたときにけっこう迷ってしまうリールの番手の見方と意味。メーカーによって基準がまちまちで、選ぶときにメーカーまたいで決めるのは...

釣り種と代用する場合

ライトジギングに代用できるリールの釣り種のイメージ画像
ライトジギングのリールでかろうじて代用ができるものはシーバス用かエギング用でしょう。

上記で述べたライトジギングのリールに必要な要件を考えると代用するにはちょっと難しそうに感じますが、なんとかシーバス用のシマノの4000番(ダイワなら3000番クラス以上)なら代用はできます。

エギング用のシマノの3000番、ダイワの2500番でも堤防などショアから水深20,30mくらいまでの場所なら十分いけます。オフショアだとちょっと心配。

ライトジギングのリールのドラグ設定

自分の場合は、マックスでリールの持つ最大ドラグの耐重量の約70%くらいを目安にして設定して、ラインの太さによって締め具合を変えています。

0.8号など細いラインでいく場合同じ状況下でも魚が掛かってから切れやすくなるので、若干緩めにセッティング。
ハイシーズンなど太めの1.5号で行く場合は70%くらいに設定します。

あとポイントによってもドラグ設定を変更します。

根が深い(ストラクチャーが多い、岩肌が多くある)場所などで、キャスティングして横に引いてくる場合根ズレが起きないようにドラグを緩めながらラインが切れないよう魚をいなしながら引いてくきたりもします。

自分の任意のドラグに計算しながら設定できる!!
BOUZ ドラグチェッカー15kg

リールの最大ドラグが11キロだとすると、その約70%で7.5キロ~8キロくらいに設定します。
自分の場合はそこから少しづつ緩めたり締めこんだりしていきます。

このドラグの設定に関しては個人差があり、自分の釣りスタイルで向き不向きがあるのでハッキリとした明確なことはありません。一応の目安としてお考えください。

ライトジギングのおすすめリール

それではここでお待たせしました!おすすめリールのご紹介です。
 

おすすめベイトリール

シマノ 17グラップラー 300HG

ジギング専用の高剛性・高耐久ロープロ仕様のベイトリール。ハイエンドにも迫る性能を持つミドルクラスのおすすめ筆頭株

シマノ 16グラップラー BB

タチウオから中型青物まで対応する小型軽量のカーボン強化素材CI4+採用したライトジギングのバーサタイルモデルがこの価格なら文句なし!

シマノ 15オシアコンクエスト 301HG

パワーのあるジギングベイトリールといえばやっぱりこれ!アングラーのステイタス性まで満たすシマノが誇るオフショア用両軸リールのフラッグシップモデル

タイラバだけじゃなくライトジギングでも使える憧れのオシアコンクエスト!! タイラバから行き着いて昨年から始めだしたライトジギング それにも使えるリールということで購入したオシアコンクエスト☆彡 ...

ダイワ ヴァデル ベイジギング

その名の通りベイジギングの入門リールとして最適な一台。シーバス、タチウオ、中型青物まで対応できる。

ダイワ キャタリナBJ

掌にすっぽり収まる小型ボディが生み出す想像以上の操作性と耐久性パワーと軽さを兼ね備えたライトジギングの新定番リール!

ダイワ 鏡牙

極限までタチウオジギングを楽しむ究極のベイトリール。タチウオ以外でも真鯛や小型青物くらいまでなら余裕。

アブガルシア REVO SALTY STAGE LJ-4

ドデカいハタまで釣り上げられる!大口径ギヤ、ハイスピードギヤ搭載アブガルシアの最強ジギング用ベイトリール

 

おすすめスピニングリール

ダイワ ブラストLT 4000-CXH

ダイワ党が待ち望んだライトジギング、ショアのキャスティング用に開発された”軽さで圧倒する高剛性”を配したソルトウォーター用スピニングももはやこの価格帯で手に入る時代!

ダイワ キャタリナ 4000H

防水・耐久・回転性能。オフショアのパワーゲームに求められる性能を凝縮したスピニングリール。

ダイワ ソルティガBJ 4000SH

コンパクトなのにハイパワー!これを持っていると不意の大物、ぶりはもちろんサメやマグロも向かうとこ的なし!

ダイワ ヴァデル 3500H

カツオやシイらもいなせる余裕のパワー!ライトジギング入門者用に最適。ちなみにビギナーのころ筆者もしばらく使っていました。

ダイワ ブラスト 4000H

ソルティガ譲りのテクノロジーを搭載した廉価版ライトジギング用リール

シマノ ツインパワーSW 4000

自分がシマノの中で一番おすすめしたい最強で最高のライトジギングにおける超おすすめリール。これ以上もこれ以下でもないパワーと重さ、高剛性、操作性がライトジギングにベストマッチ!

ショアラバのリールとして一番のおすすめのリールはツインパワーSW4000XG!このリールのインプレ行きます。これには賛成意見もあれば否定する人もいると思われるが肯定派が多数だろう。それくらい自信がある。そ...

シマノ ツインパワーXD 4000XG

パワーと高剛性、軽量化、防水性能まで配した多くのプロアングラーに愛され続けてきたツインパの新しいかたち。

シーバスハンターにも、ランカーを主にターゲットとするアングラーに絶大な信頼を誇るツインパワーの新しいバージョンが発売された。さっそく手にしてみたのでインプレしたいと思います。最近流行の軽量さや感度...

シマノ ステラSW 4000XG

“漢”のジギングにはこれでないと釣れない魚がある。ステラでしか喜びを感じられない釣りがある。ライトジギングにおいても変わらない不変の存在感。

シマノ アルテグラ4000XG

廉価版としてのリールもここまで進化。防水性能をも追加された新しいアルテグラ。ライトジギング初級者におすすめのリール。

アブガルシア REVO PRM 4000SH

見るからに力があり強そうだが巻きはより滑らかで軽快。軽さとタフさを兼ね備えたデキる男のリール。

近年、一気に広がりを見せつつあるライトジギング。あなたはもう実釣されましたか?仕掛けはいたってシンプル。身近にあるロッドなどで代用ができるライトタックルでシイラやカツオ、ワラサなど中型青物との強烈...

シーバス用のリールのランキングってあまり聞くことがこれまでなかったが、よく思い起こすとものすごく気になったので調べてみることに…。今回はあまり難しいことを考えたりしないで単純に売れているリールのラン...







こちらもおすすめ!