雨の釣りレイングッズおすすめ!梅雨も安心!防水しながら快適着こなしテク


レイングッズを着て雨の中たたずむ男性画像
これからの釣りの時期は6月ごろから梅雨に入り夏には台風が頻繁に近くに寄ってきて雨の日が増えてきます。これからの季節に備えておきたい釣り用のレイングッズのおすすめをご紹介します。

雨の前後には釣れるといわれるように太陽がさんんさんと照る晴れ模様の日ではなく雨交じりの天気は魚の活性が上がりやすくなり釣り人にとって絶好のタイミング。

そんなまたとないチャンスにも気後れせずに挑めるレインウエアからグッズまでをどうぞ。

釣り好きのファッションは昔と比べるとずいぶんとおしゃれに、カッコ良さを求められるようにニーズも大きく変化してきました。特にルアー釣りをしている人の多くはいわゆるゲームフィッシングやスポーツフィッシ...

12月を過ぎて外気も寒くなりもちろん水温も低く釣りにとても厳しくなるこの時期にでも釣りに出かけたくなるのが釣りバカの性・・・。ますます寒くなり忍耐が試される冬の釣行を快適に過ごすための定番アイテムか...




レイングッズの選び方

それではここで簡単にレイングッズ購入で失敗しないための選び方について簡単におさらいしておきましょう。

 

撥水性

レイングッズ撥水性画像
雨の釣りに着ていくレイングッズの中で欠かせない素材の繊維が水を弾く性質をもった撥水性能。水滴とそのものの角度によって撥水能力が変わってくる。

ただ経年劣化で効果が弱まったり、そのものの撥水能力によっては雨量によって浸水しやすくなるデメリットもある。

撥水と防水(耐水)の違い

撥水とは水を弾くこと。
防水(耐水)はそもそも「水を通さない」機能のこと。

一般的に防水と耐水にはあまり違いはない。

湿気や体温調節、重さや着心地を気にしなければ撥水よりも素材の内部や裏側まで水が入り込まないようになっている防水(耐水)のレイングッズのほうが雨の浸食は防げる。

 

通気性

レイングッズ通気性画像
通気性は特に初夏の梅雨や秋ごろの台風の時期など蒸し暑くなる結構重要になる。来ている内部が蒸れやすいからだ。

内部にまで空気が入れば、汗の蒸発を促しベタベタしない。

通気性は素材の種類によっても左右される。一般的には麻やレーヨンやコットンがサラっとした着心地で好まれます。
レイングッズ向けにはおもての生地よりも裏地に用いられることが多いです。

防水でいうならエントラント素材やゴアテックス素材などのものがあります。ゴアテックス素材は防水性だけでなく通気性にも優れており、これが素材に使われているかどうかがレインウエアを選ぶ際のひとつの目安にもなります。

 

着心地

レイングッズ着心地画像
雨という天気だけでもじめじめして目の前は雨の水滴でびしょ濡れの時には着ているものくらい心地よく着たいけど、撥水や防水を望みながらの着心地を得ようとするとレイングッズ本体だけではなかなか難しい。

ただし防水と通気性もよいゴアテックス素材のものを選ぶとある程度は我慢ができます。

また、ほかにも長時間着て釣りをする際に後で説明する「着こなし」で着心地も解決してくれます。

 

運動性

レイングッズ運動性画像
雨の日の釣りは足元がぬかるみであったり、固い地盤のポイントでも滑りやすくいくら撥水、防水性能に優れていてもごわごわしていたり動きにくいものはいざというときにとてもキケンです。

冬場の防寒とは異なるのでなるべく薄手で運動性に優れたものが適しています。

釣りレイングッズのカラー

レイングッズカラー(色)画像
雨の日の釣り場所は光量も少なく見通しが悪いです。それは周りからの見た目も同じ。

まわりにいる人たちから視認されやすい色を選ぶのがベストな選択。決め手はオレンジやイエロー、レッド、ブルーなど明るいカラーのものがレインウエアには向いています。普段着ない色でもいいのです。

ファッション性を重視するならば見た目のカラーにこだわりたい気持ちは理解できますが、明るいカラー選択は何かあたっときにも救助者に見つけられやすい利点もあると心得ておいたほうがいいでしょう。

レインウエアの着こなしテク

レインウエア着こなしテク
レインウエアは雨除けが最大の目的ですが、運動性や着心地がよくなければいけません。

見た目だけの格好以前に快適に雨の釣りを楽しめる防水と快適性を両方得られるレインウエア特有の着こなしに大切な3箇条は下記。

インナーはできるだけ薄着

梅雨の時期など蒸れやすい雨の日は気温に応じてできる限り、インナーは薄着が肝心。

通気性がアップし、通気性イコール快適性となり釣りに集中できます。

重ね着よりアンダー一発

上の条項と被っていますが同じです。発汗性のあるアンダーシャツを一枚着ていれば大丈夫な気温ならばそれに越したことはありません。

Tシャツの重ね着などは運動性も落ち、汗がべたべたしやすく快適性に欠けるため長時間の釣行には不向きです。

But!寒さ対策も忘れずに

とはいえ雨の中の釣行。大量の雨に当たれば必然と体温は下がります。風の影響等で急に気温が下がる場合もあります。

「寒くなることもある」ことを念頭に選ぶとインナーは、体温の保温、通気性と運動性を考えるとやっぱりピチっと体に密着したアンダーシャツがおすすめなのです。

夏でも短パンの下に履いて釣行に出掛けてる人を良く見かけるのがこのスポーツレギンス(ランニングタイツともいう)。がこれらは元々釣り用の服装ではない、釣りに行く際の専用インナーとして売られているものもあ...

レインシューズ&ブーツは滑り止め必須

滑らないレインシューズ画像
雨の日の地面はとても滑りやすくて危険などころか釣りをしている最中も足元が安定しないので思うようにキャストも決まらずイライラすることに成りかねません。

いつも行く防波堤やテトラの上も多少のコケが生えているくらいでも水を含んでいれば滑ります。

フェルト底やラジアルなどスパイクがおすすめ、いつもよりも増して足元の滑り止めは強めのものを選んだほうがいいです。

おすすめレインウエア

ではここでおすすめのレインウエアをご紹介します。

 

レインスーツ

いまや釣りの世界においてもレインウエアは必需品です。いざというときに1着は持っておきたいレインスーツは上下が揃っているので別々に揃えたもののようにパンツだけ濡れるとかいうこともなく組みあわせによる着心地も良いのでイチオシ☆彡素材はやっぱり今どきのゴアテックス。

写真はダイワ ゴアテックス プロダクト パックライト レインスーツ

 

レインコート&ジャケット

スーツでなくても上着のコートやジャケットなど単体はいつも釣行に使用する車やバイクの中に忍ばせておけば急な雨降りにも対応できるため応急用として持っているのに最適です。

一押しはこちら↓。薄手なのに防水に優れ着心地も抜群。コスパが高く筆者も現在も愛用しています。
写真はロゴス リプナー レインスーツ チェスター ブルー

レインキャップ

雨の日でなくても釣りにキャップは必需品。ただし晴天の日と同じ素材のものでは頭明けにズブ濡れになってしまうために撥水、防水性のあるキャップがおすすめです。

特に釣りガールの女性陣にはレインウエアのフードの下に被っていれば髪の毛が濡れて風で顔にまとわりつくこともないのでレインキャップはかなりおすすめ。
写真はシマノ ベーシックレインキャップ フリー ホワイト

おすすめレイングッズ

こちらからは使える雨の釣りに使える便利グッズ。
こんなものあったのか~なんて驚きの品もあるかもしれません。

 

レインシューズ

ブーツまでは履く場所ではないにしても滑りやすい雨の日の釣行にはレインューズがいいが、通常の水陸両用やマリンシューズでは雨の日はダメ!

渓流はもちろん堤防周辺でも水に濡れた滑りやすい地面に効果の高いフェルトやスパイクシューズがいいです。
写真は阪神素地 フェルトスパイクシューズ ハイカットモデル グレー

 

レインブーツ

雨に濡れた敷石やテトラに生えている濡れたコケをなめちゃいけません!

本当にズルっといきますから!とても危険です。

シューズと同じく底がラジアルまたはピンの付いたスパイクがおすすめ!
快適かつ安全に釣りをするためにはデザインよりも優先したほうがいいことがたくさんあります。

スポーツマンズ ブーツ カラー RSCC

 

シューズカバー

釣行時に重たいレインブーツを持ち運んだり、履いているのもうっとおしい…。そんなひとには普段はいている靴の上から履くシューズカバーもおすすめです。

ただし防水はするものの。すべり止めとしての機能面は落ちます。

水辺に近づかない堤防の上、足場のしっかりした陸っぱりでなら使えます。

長さもくるぶしくらまでのショートもあります。ブーツ自体が好きではない人にもいいかも。
SPECIAL EVENT 防水シューズカバー

 

防水、撥水スプレー

上からシュッと一吹き!生地本来の通気性は損なうことなく防水効果を高めてくれるレインウエア専用の防水スプレーです。

これを塗布していると汚れも付きにくくなり耐久性も増しレインウエアのメンテナンスにも使えます。
LOGOS レインウエア専用防水スプレー

インスタで釣果をアップする人が増えている中で、やっぱりフォローしている相手でなくても写真自体の出来がすごく良かったりすると思わず「いいね!」してしまう。本来は釣果がすべてのはずの写真だけども、ほか...

見た目より、機能性と安全性を重視したいシーバス釣りの服装シーバス釣りに限ったことではないかもしれませんが、エサ釣りとは違い、投げてジっと待っている釣りではなくルアー釣りは歩き回るので必然的に動きや...







こちらもおすすめ!