[最新更新日]2018/08/20

アブガルシア エラディケーター ベイトフィネス カスタムエアー インプレ

エラディケーター ベイトフィネス|チニング・ロッド・インプレ

ロッド:Abu garcia Eradicator baitfiness custom air EBFC-75MLS-TZ
リール:Shimano 15 ALDEBARAN 51
ライン:seaguar R18 fluoro limited 8lb
ジグ:Jackall chibichinu head 7g
ワーム:Major craft Fighting crow 1.6inch

ソルト用ベイトフィネスの先駆けが贈るアブガルシアのロッド。
迷いに迷ってやっとの思いでチニングに使えるベイトフィネスを新潮しました。

アブガルシアが出しているエラディケーター ベイトフィネス カスタムエアーです!

発売されたのはちょうど2年前だったんですね。そんなに立っていっるとはいざ知らず価格を見て(この価格帯のベイトフィネスはまだ早いかなと…)躊躇したいたものの

よ~くよくスペックを覗くとなんとなんと、軽さに、感度抜群のティップに、大きな年なし級のチヌが掛かっても力強いファイトをもろともしなさそうなバッドパワーを有していると・・・ 書いてあったので、一気に惚れ込んで即購入! 手に取ってスペックと機能の紹介をしながら実釣した個人的な感想も踏まえインプレします。

軽量、感度、バッドパワー、ベイトフィネスに求める要素が詰まった秀逸の1本!?

アブガルシア エラディケーター ベイトフィネス カスタムエアー
アブの公式サイトで披露されている動画ではチニングに使われているのは、もうひとつのラインナップにある7フィート10インチのロングレングス使用だったが、自分はあえて感度優先のこちらをセレクトした。

繊細なソリッドティップにしてシリーズ最強のバッドパワーなら申し分ないと、チニングでは飛距離がアドバンテージになる場面はほとんどないので問題ないとこちらを選択したが実釣するまでは正直不安だった。だが釣りに行って結果は…。

そんな不安なんてどこ吹く風、いらない心配は一気に吹き飛んだ。

ソリッドティップ|チニング・ロッド・インプレ
まずはロッド自体から。
穂先から、先径はなんと1.08ミリ、通常のチニングロッドでも1.4ミリ、ブラックバスのものなら2ミリ前後が標準なのでその細さがわかると思う。

しかも、これがこんなに細い「ソリッドティップ」。折れたりしないか心配になったけどちゃんと扱っていればそうそう折れたりはしないはず。

そんなことよりも、この感度と食わせのティップは申し分ない。

上の写真を見て頂きたい、これ11月初旬。もうかなり水が冷たくベイトの気配も薄れ気味で活性が低い状況でもいさえすれば、チョンッチョンッというようなついばむようなアタリで「んッ???」って思ってる間にオートフッキング!!(笑)

活性の低い状況下での繊細なアタリにも追従し、掛けてくれるソリッドティップと下で述べる新世代型小口径ガイドでの感度は、自分はほかに類を見たことがない。

トルザイトリング小口径ガイド|アブガルシア エラディケーター ベイトフィネス カスタムエアー・インプレ
このKRコンセプトガイドとトルザイトリングによる小口径のガイド

写真をよく見てほしい。これ2ピースになっているティップ側の最後のガイドでこの小ささ。
飛距離は伸びないかもしれないが感度と軽量には贅沢すぎるといってもいいほどの良いつくりだ。

アンサンドフィニッシュ|チニング・ロッド・インプレ
自分はアブのロッドはこういうところが大好き

感度と軽量を優先した結果、ロッド表面に塗装を施さないアンサンドフィニッシュ仕様。見た目もつや消しの黒でかなりグッド


ブランクス|アブガルシア エラディケーター ベイトフィネス カスタムエアー・インプレ
ブランクスもこの細さ。なんと自重は88g

大丈夫かと心配になる軽さと細さだったが、これでシリーズ最強のバッドパワーを持っている。
アベレージサイズ(35㎝前後)のチヌくらいならなんなく寄せてこられる。

軽くて(=感度よくて)、丈夫ならいうことない!やせマッチョというところか(笑)

リールシート・グリップ|チニング・ロッド・インプレ
このリールシートの細さ。無駄な贅肉を極限まで締め上げたまさにライザップな(笑)グリップ

7.5ftという長さにも関わらずティップの先端からブランクスを通って伝わる感度の良さを殺さない繊細さと魚を掛けた時の力強いファイトを受け止めるだけのパワーを併せ持つ

バッド|アブガルシア エラディケーター ベイトフィネス カスタムエアー・インプレ
見た目とパワーの二重奏(笑)なんて例えたらいいのかわからないけど、見た目スタイルもよく、カッコよくて強くて頼もしい王子さまみたいな(笑)

黒ベースに赤とゴールドが散りばめられたカラーも自分好み。

バッドエンド|チニング・ロッド・インプレ
バッドエンドにはアブガルシアらしい装飾がしてある。

コルクとEVAのコンビのグリップデザインも、今どきぽくて自分は好き。コルク好きの自分でも最近カッコよく見えてきた。
とにかく足の先から頭の先まで洗練された作りで本来ベイトフィネスに求められる性能を極限まで追求した結果だと思う。

これで気をよくした自分はブラックバスのベイトフィネスもこちらでやることに決定!
みなさんも一軍選手にいかがですか?









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