[最新更新日]2018/10/20

チヌ (黒鯛) チニングのポッパー屋さんが教える^^おすすめ14選とカラーの選び方


水温が高くなると面白くなるチヌポッパー!!
ま~何度も言ってますけど私は初夏(ゴールデンウィーク明けくらいになると)、デイゲームでプラグつかったチヌのトップウォーターゲームを必ずやります。

「なぜ?」ってその応えは、 “おもしろい”からです!^^
釣行前に準備だけしているだけでもワクワクしてきます。

 私の場合、この釣り方で釣れるようになるまでものすごく時間がかかりましたが、釣れるようになったら辞められなくなります!

ポッパーで狙うときは投げてルアーを動かしている時も楽しいです。


ご存知の通りチニングはボトム攻略が基本。
トップウォーターよりも底に近い水中の方がたくさん魚がいるのは事実
水中を狙った方がよく釣れますが、話はそうじゃないんです!!

くねくねと水面を這わせて、いきなり水面近くに黒い影がモワっと近づいてきたと感じたら、さっきまでポッパーの音しかしていなかった水面がバサッと上がってきて、ぐいっとルアーを水中へ引き込まれます!

この一瞬のやり取りがたまらなくめっちゃおもしろいんです。

チヌに最適なおすすめポッパー

ポッパーはたぶん、ラバジグとかよりも試した種類はずっと多いと思います。

ソルトウォーター用だけでなくブラックバス用もいろいろ
カエルとか虫の形しているもの以外は!?「釣れるとか」いわれるとなんでも試してみました。

ただ好奇心で自分で実釣で試してみたかっただけなんですが…。

その結果いまも釣果あがっているポッパーだけが生き残り、傷つけば交換してもらいながら大事にされてきました。^^
そんな釣れる愛されキャラ!?のおすすめをご紹介します。

メガバス・ポッピングダック

ポッピングダック|チニング ポッパー
はじめて見たときからこれは釣れるなと思った昨年のメガバスの新作ポッパー

大好きなクリア系のカラーが豊富ということだけでなく、フックの部分がスイベルになっていてクルクル回ってポッパー特有の吸い込み時のバラシを軽減してくれるようになっています。

初心者も「扱いやすくてバレにくい !」間違いなく今のおすすめポッパーです!


メガバス・POP-X SW

pop-x|チニング ポッパー
バサーには説明不要の名器☆彡、出たばかりの頃は手に入らなくて高値で取引されていた。
その惚れ惚れする外見と、サイレントポッパーと呼ばれる少し大人し目のスプラッシュ音が警戒心の強いチヌに違和感を与えずに誘い出す。
私はバス用のPOP-Xのフックを、フッキングと浮き姿勢を考慮して交換してから使っているけど、チニングだけに使うのならこちらのソルトウォーター用が扱いやすいと思う。
これよりワンサイズ小さいBaby pop-Xでも釣れちゃう!


ジップベイツ・ザブラポッパー

ザブラ ポッパー|チニング ポッパー
チニングしはじめに出会ったポッパーの中で、
使い始めから「コレいい!」って本気で思えた自分からのイチオシ品!

どこがおすすめかというと、その動かしやすいところです!!

チョンチョンとロッドの穂先を意識して動かすだけで簡単にドッグウォークしてくれます。

どれにも類をみない動かしやすさは初心者の方でも早めになれることが出来て釣果に結びつきやすくなります。
他のモノよりも8.5gで重たく飛距離も伸びる

重たくて同じ汽水域でも塩分濃度が少ない汽水湖などではちゃんと浮かずに沈んでしまう欠点もあるが、特性を知って場所を選んで使えば扱いやすく釣れる人気のポッパー!


ジャクソン RAポップ 7cm

ジャクソン RAポップ|チニング ポッパー
チニングで有名な達人の方もブログですすめてたチヌルアー釣りのポッパーといえばコレ!!持っていて間違いない。
あと特筆すべきはこの姿勢。

眼と口元だけ水面に出ていて中心から徐々に斜めに尾の部分にかけて水の中に沈み込んでいます。
(ほぼ最近のこの8センチ前後のチヌ用はこのタイプです)

これが釣れるポッパーの浮き姿勢ではないかと思ってます。このRAポップちょっとごつっとした外観からは想像できないほどよく飛びます。よく飛ぶので、すばやく広い範囲を探れます


Blue Blue ガボッツ65

Blue Blue ガボッツ65|チニング ポッパー
チニングで使えるプラグルアーのページでも紹介したガボッツ。
ポッパーでもなけばペンシルでもなくて、トップに限っていないルアーなので扱いに迷いましたが、チニングではトップゲームが楽しめるのでここでも紹介。
ただただ、ゆっくり引き波ててながらタラタラ巻いてくるだけでOK。チヌ (黒鯛)にはそのほかのポーズは一切必要なし。


ダイワ シルバーウルフ チニングスカウター

チニングで釣れるポッパーの頂点の一角をなすまでになったスカウター。
動画なのでよく紹介されていて、その性能も実証済み。

チニング専用に開発されたものなで、アピールが強すぎずスレさせにくい。ハイアピールのものとの使い分けに。


シマノ ブレニアス ライズポップ

シマノのチニングゲームシリーズのポッパー。

マウスカップの上部についた穴から、ポッピングしたときに水を吸い込みヘッドの上に押し流すチャンバーがアピールを増強。
食い気のある水面を意識したチヌ (黒鯛)に猛烈にアピールする。

ただしこういったハイアピール系はその場もスレさせやすいので使い過ぎると釣れなくなる。思い切って場所を変えるか、ルアーを変えて一度場を休ませるほうがいい。


メガバス BABY POP-X

BABY POP-Xでの釣果|チニング ポッパー"
こちらは人気のPOP-Xのミニバージョン。だが性能や使い方は全く異なる。

本家では尻下がりだった姿勢もこちらはほぼ水平。小魚ベイトの動きに似せたポッパーではなくどちらかという水面に浮く「虫」
海岸沿いでフナムシ食ってるチヌ (黒鯛)がいるとか、サイズは小さいが元気のいいキビレがいるなど。そういった状況の時にこのくらいのサイズが食わせやすい。


ジップベイツ ザブラポッパー タイニーF



こちらもザブラポッパーの小型バージョン。メバリングのサーフェスゲームも対応する。
その誘引力は親譲り。

ちょっと信じられないような水深の奥深くでも上がってくるんですよね。恐るべしポッパーゲーム。

アイマ エアラコブラ



以前からあったアイマの「プカチョフコブラ」のチヌ (黒鯛)専用ポッパー。

一口サイズに小さくなったボディに大きめのカップがペンシルでは出し切れない音と泡、波紋で遠くの個体も誘い出す。

デュオ レアリス ポッパー チヌ



チヌ (黒鯛)に開発された、デュオの人気ポッパー。

元々これもバス釣り用にあったものをチニング用にチューン。

デュエル シルバーポップ 60



激しい水押しではなく、見切られにくい泡を絡めたダイビングアクション。

またアクションが独特な構造で波風に強く、波風の強い時こそ最大級に本領を発揮する性能を持つ。
ここぞというときに揃えておきたい1本である。

バスデイ バックファイヤー

バイブレーションで有名なバスデイの製品と聞いて気にならない人はいないはず。
チニングのポッパーゲームの本場でもある浜名湖で開発されたポッパー。

スローリトリーブでも大きめのダイブを繰り返し、絶妙なポップを生み出す。小刻みな連続ポッピングにも反応してくれる。
ほかのポッパーよりも若干控えめな価格もGood!!

タックルハウス コンタクト フィードポッパー 70



チヌ (黒鯛)などのライトゲームのために作られたフィードポッパー 70(ほかに100~175まであり)
魅惑的なポッピング音を奏でるルアーでも「音質重視」(笑)のアニキ譲りな性格は変わらず。

狙いを定めたピンスポットでの集中ポッピングも有効。
ほぼ直立の姿勢は吸い込みやすさに貢献してくれる。

どの釣り方にも共通するカラーの選び方

チニング・ポッパー・カラー
チニングやってるひとなら一度は必ずやってみたいトッププラグ(ポッパーやフローティングタイプのトップペンシル)で狙う通称「トップチヌ」。

いろんな要素が組み合わさった時でないと、なかなか釣れない釣りではありますがボトムをズル引きする釣り方が基本のチヌが、水面までバイトしてくるその掛かった時のボコンッ!と水面が揺れる光景は一度体感するとやみつきになります。

そこでポッパーのカラー選び

ここからは自論なんで独自のお考えをお持ちの方は完全スルーでお願いします。

基本、どのプラグでも用意しておくとローテするときに便利なのが

「アピール系」、「ナチュラルベイト系」、「濁りにつよい系」

余裕があればアピール系とは真反対の「クリア系」など揃えておくとよいです。

まずは、アピール系で選ぶなら、おすすめはトップで狙う場合、いちばんいい時間帯は朝マズメといわれています。
=日が昇る時間帯などでデイゲームに分類されるわけです。

なのでデイゲームの定番カラーのグリーンゴールドやチャートが私のおすすめ。チャートはプラグ系ルアーでも昼夜問わず人気のカラーです。というか私が好き!というのがおすすめな理由。

ナチュラル系なら河川ならイナッコや、港湾部ならイワシカラーなど自分が良くいく場所に居着いているベイトにあったカラーがいいですね。

トップ系のルアーで大事なベリー部のカラー

ここで大事なのがナチュラル系で私がこだわっているのがベリー(腹部)のカラーなんです!

トップ=水面を泳がせてくるトップウォーターを追いかけてくるチヌは、

下から上を見上げている=水面を泳ぐ魚の腹部しか見えていない

状態なのでより魚に見えやすいベリー(腹部)のカラーに気を付けています。

チヌもそうですが、魚のほとんど腹部だけは白いものが多いのにお気づきでしょうか。

私はポッパーで、ナチュラル系カラーはベリー(腹部)が白またはシルバーなものを選ぶようにしています。(自論)そのほうがよりナチュラルに近いと思っているからです。

あと雨上がりの水が濁ったシャローポイント等で有効だと思われるのが濁りにつよいベリーは黄色かゴールドのカラーのもが良いです。なくてもいいのですが、このカラーは濁り専用のイメージが強いですけど、普通に日中でも夜でも使えるので持っていても損はないです。

とここまで、長々と自論を語ったわけですが、私がいちばんカラーを選ぶときに気にしているのは自分が好きか嫌いかです。

釣っていて自分のテンションが上がるカラーなのかどうなのか?、コレけっこう大事ですよ。

いくら人から釣れるって言われても自分が納得、投げてて楽しくないカラーなんだから釣れる気がしないでしょう。結局は好みでいいのではと思います。








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