チニングでサイトフィッシング!見えチヌ (黒鯛)が釣れないはウソ!年無しを狙って獲る

チヌ (黒鯛)のサイトフィッシング|チニング
チヌ (黒鯛)のルアー釣りを始めたばかりの頃に、近くにいる釣れてない俺の横でバンバン挙げるフカセ釣りの名人の人に「見えてるチヌ (黒鯛)は釣れない」って聞いてからずっとそれを信じていました。

けどそれからある日のこと、おそらく100匹以上はいたんじゃないかと思うくらいチヌ (黒鯛)の大群に遭遇したのです。雨降り後ではありましたが、真昼間のサンサンと太陽が照りつくデイゲームのド干潮間近のシャローです。しかも
足元スレスレまで浅場に近づいています。

何度かトップとか、クランクを投げるもまったく反応もしない。

ただあることをしたときに、チヌ (黒鯛)が反転してルアーに…。

見えてるチヌ (黒鯛)を99%の確率で狙える方法を伝授いたします!!

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見えチヌ (黒鯛)とは

そもそも、「見えチヌ (黒鯛)」とはどんなことを言うかと申しますと

目の前のドシャローを悠々自適に我が物顔で泳いでいる見えチヌ (黒鯛)といいます。その言葉通り見えているからです。
ほんと足元ギリギリの場所でタモ出したら掬えるんじゃないかと思えるくらいの近距離まで寄ってきていることも。

ただしルアーを通してやっても見向きもしませんし、そのうちそこから逃げてしまいます。

そのため、「見えてる奴は食い気がない」から、「釣れない」と言われていました。

そう…。言われていました。過去形です。

サイトフィッシングとは

チニングでサイトフィッシング
元々はブラックバスの世界から生まれたサイトフィッシングは目で確認できる魚を釣る方法のこと。

この釣り方には、魚達の見える場所を探しだすテクと、その見つけた魚に気づかれないようにルアーを送ってやるテクの両方が必要になってきます。

見えてるチヌ (黒鯛)は釣れない!?

昔はそう言われておりました。間違いなく年に何十匹もこれまでに何百匹もチヌ (黒鯛)を釣ってきただろうフカセ釣りや前撃ち師の人たちがそう言ってたんだからそりゃ信じるでしょう。

でもまったくもってそんなことはありませんでした。
見えてるチヌ (黒鯛)でも釣れるんです

しかも、護岸際についている奴らは年無し級のデカい奴らが多いんです。
これこそが
大きな個体を狙って釣れるチニングのサイトフィッシングなのです!!

見えチヌ (黒鯛)の釣り方

見える範囲=ルアーが送り込める(届く範囲)に個体が見つけられたら
そこにいるチヌ (黒鯛)の目線に入る位置にルアーを送るだけ。

決してキャストしてポチャンッなんて音立てたら負け、逃げられます。

投げるのではなく、落とすでもなく、
要はルアーを置きに行くです!!

このとき水面に自分の影を落としたり足音や物音を立てると警戒心の強いチヌ (黒鯛)は逃げてしまいます。

慎重にそっと近くまでエサを届けてやるんです。

1分もしないうちに気づいて近づいてきますから。こなければしばらく時間を置くとか場を休ませてからもう一度打ち直すか、別の近くの個体を狙います。ノーシンカーのワームならば狙った場所に打ち込みやすいでしょう。

飛距離が必要な場所なら
プラグルアーを奥に投げ入れて頭の近くでステイ
プラグルアーの場合、少しだけテクがいるので後半でご説明します。

 

動かさない!!

チヌ (黒鯛)のサイトフィッシング
ルアーマンは待つことが苦手なので、ストップといっても動かしたくなるのが性質ですが、ここはジっと我慢です。

釣れる一番の方法はただ待つのみ。動かすのは厳禁

意図しない変な位置にルアーが落ちてしまったからと言って動かして位置を治す必要もなしたとえ顔の横に落ちていても、なぜか気づいて体を右に左に向けてエサの方向にやってきます。

左右にシェイクしたり軽くトゥイッチしたりは厳禁です。試しにやってみるといいです。即効その場からいなくなりますから(笑)ジッと待ってるほうが釣れるんです。

また水中の様子を見ながら釣れるのがサイトフィッシングの醍醐味
見ているだけで判断がつくのでそこはほかのチニングの釣り方よりは楽です。

そして1分待って食わないなら、次

待っている間も、近づいて来てルアーに食らいつく瞬間もすべて丸見えで見れますから待っている間も釣っている感覚は十分あります。

 

ルアーは一択!?100%釣りたならワーム

エサは?ルアーは?、生きてるカニでもいいでしょうが、そこはルアーマン。ルアーでいきましょ!
一番釣りやすいのがワームの出番です。(プラグルアーは後半で説明します)

しかも自分の実績上明らかにカニワームが一番釣れる!!

今のところ、もうサイトフィッシングにはこれ一択しかないといっても過言ではないほど。

匂い味付きで、それらの要素が水中で水に溶けだし近くのチヌ (黒鯛)を誘い出すと思われしかも匂い味付きなので、食らいついてから違和感を与えずにしっかりフッキングするまで食わせきることができると思っています。

ワームを使った落とし込みチヌ (黒鯛)でも絶大な信頼を得ているカニワーム▼

フックとガン玉

針とリーダーはもちろん直結。足場が高くて根が荒い場所ならリーダーをいつもより長めにとってもいいだろう。キャストするわけではないので飛距離が犠牲になってもなんら問題ない。

フックはチヌ針6号くらいがちょうどいい。年無しもざらにあがる釣りだけに一つ上の7号でも構わないが、サイトフィッシングをはじめてやるには、食わせやすい6号でいい。

ポイントで素早く結びやすいのでカン付きがおすすめ。

ほぼノーシンカーでいけるので、潮が早くて狙いが定まりにくい時にだけガン玉を挟む。

ガン玉はその時の状況に応じて使うが、重くてもガン玉5B(約1.85g)まで。
それ以上は使わない。それ以上の重さ使ってしか沈まないような場所では流れが速すぎて、そもそもサイトフィッシングでチニングが成り立たない。

おすすめフックはがまかつ カン付チヌ (黒) 6号

上級編プラグルアーで狙うチニングサイト

チニングサイトフィッシングの釣果画像
足元から1、2メートル以内の接近戦ならばワーム。それ以外で、見えてるけどちょっとワームでは届かない場所ならば、ある程度飛距離が稼げるプラグルアーに軍配があります。

ただしチニングのサイトフィッシングの基本「届けにいって、動かさない」そこは鉄則。絶対に忘れないでください。

さらに、”届けてやって”その場所へルアーを”置いてやる”ことが必要なのですが、ことプラグルアーではそれが難しい。そこにちょっとだけテクが必要です。

プラグルアーは6cm前後の小ぶりサイズで、サスペンドタイプ。少なくてもスローシンキングタイプがベターです。おわかりのようにリトリーブを止めてもしばらく浮いているルアーがベストということ。

なぜならステイさせたときにすぐにレンジが変わったりボトムへ着いてルアーの姿勢がおかしくなると食ってこないからです。サイズは飛距離が20mもあれば十分なのでできる限り小さめの食わせサイズがいい。

プラグでの釣り方

釣り方としては、見えてるチヌ(黒鯛)の奥へキャストして、引いてきて個体の近くへきたらステイ!

あまりぽちゃんと落としたり、ばしゃばしゃ巻いてくると逃げてしまいますのであくまで静かにそっと焦らずに近づけます。

ワームの時も言った通り、目に見えるとこに届けられなかったとしてもやり直さなくて大丈夫!
そのままにしてれば反転して食ってきます。

チニングのサイトフィッシングに今イチオシのルアーは↓
アイマ K-太 58 サスペンド

まとめ

・見えチヌ (黒鯛)はサイトフィッシングで釣れる
・ルアーは投げるのではなく、落とすのでもなく”置きに行く”
・絶対動かさない!
・1分待って食わなければ、次へ
・ルアーはカニワーム確率アップ
・上級向きプラグルアーでもOK
・そこに居さえすれば釣れる確率99%(当社比)






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