チニングリールの番手やギアの選び方とスピニング&ベイトフィネスおすすめ18選



チニングに最適なリールとは?扱いやすいうえに釣れるリールの条件をお伝えするコーナーです^^

たとえライトタックルに分類されるチニングのリールではあっても、年無しなどが掛った場合には強い引きのチヌ(黒鯛)。けどかといってリーリングがゆっくりであったり、アクションもバイトも控えめだったり、

繊細と強さが求められるややこしいチニングのリールの選び方を指南。

シーバス用のリールのランキングってあまり聞くことがこれまでなかったが、よく思い起こすとものすごく気になったので調べてみることに…。今回はあまり難しいことを考えたりしないで単純に売れているリールのラン...

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チニングのリールに求められる条件

チニングに使用するリールは磯や波止場からのフカセと違って大きく沖に投げることもないのでそんなに大きくなくても大丈夫。

ただし!、チヌは思った以上のパワーの持ち主。

その引きは初めての方なら想像以上で驚くほどです。安すぎるパワーのない小さなリールだとまったく引き寄せられなくて
使い物にならなかったことが実際にあります。

冬のキビレなどでも、20センチ~30センチぐらいのものでもかかったときには元気よく泳ぎまわります。

大きさはあまり大きくなくていいので、その強い引きを難なく受け止められるドラグの性能が求められます。

最適なリールの番手

番手はダイワなら2000番~2500番クラス、
シマノなら2000番~3000番クラスがイチオシ☆!!(スピニングの場合)

また

ベイトリールの場合は必ずソルト対応(海水対応)

のものを選ぶように。

シーバス用のリールを新潮したり、これから本気でシーバスをはじめようと考えたときにけっこう迷ってしまうリールの番手の見方と意味。メーカーによって基準がまちまちで、選ぶときにメーカーまたいで決めるのは...

ノーマルギアとハイギア


リールにはノーマルギアとハイギアがありどちらがチニングに有効か迷うところだと思います。
チニングにおすすめなのはずばりノーマルギア!
ハイギア=ノブをひと巻きした時、巻き取る長さがノーマルよりも長くなります。

文字通り、大きなトルクを利用して軽く巻いただけでグイっと手前まで寄せられる計算になります。

釣れた時にこっちのほうが良さそうな気がしますが、チニングではあまり早いリトリーブを要求されないのでほとんど関係ないです。むしろドラグを優先させた方がいいです。

自分の手元で巻いた長さのイメージが、より水の中の実際に巻かれたラインの長さ(距離!?)と同じになるほうが扱いやすいですよね。慣れないうちはこの「ゆっくりと引き」ながら、「底の形状を感じ取り」、チヌの「わずかなアタリ」などロッドとリールから伝わってくる情報を身体で覚えるのが先決。

チニングのようにボトムをねちねちとゆっくり引いてくる釣りにはノーマルギアの方が使い易いと思います。
慣れた上手なひとならハイギアでも何も問題なく操ることができるのですが、初心者の方にはおすすめできません。

いきなり高いものは必要ないけれど…


ここでおすすめするのはこれから本格的にチニングをはじめようとしている方向きの機種なのでハッキリ言って、そんなに高いものは押し売りするつもりもありませんが、正直言って、購入しやすい5,000円前後のリールとは全く別物。

使うとわかりますが、まったく話にならず、10,000円前後のものと比べてもそれ以上の(値段でいうと25,000円以上の)ミドルクラスでもうその巻き具合とか、手に感じる感覚とかまったく別物で、リーリングのスムーズさとか感度はまったくの異次元の世界!!

実際にロッドに取り付けて、投げてみないとわからないのですがホントに全然違います。

自論ですけどロッドより自分はリールの方に、釣果に影響する大切な道具だと思っています。チニングのみならず他の釣りでも同じことが言えます。

私ははじめたての頃から使っていたロッド10,000円前後のものだけでしたが、リールだけは倍以上の(値段でいうと25,000円)以上のものを選ぶようにしていました。

たまたま2個目に購入するときに、目についたミドルクラスのリールが25,000円代のもので(そのときはチニング用じゃなかったですが…)

それが、使ってビツクリ!!!

どうせ長く趣味として続けるなら、はじめからある程度いいリールで慣れていた方がはやく上達するのでおすすめです。身体でも頭でも感覚を掴みやすいからです。

おすすめのスピニングリール

チニングのおすすめリールをまずは、スピニングからご紹介します。

シマノ 19ヴァンキッシュ 2500S



この滑らかな巻き心地は底を取ったり、ついばむような小さなアタリを感じ取る感度に直結すると思っている。
ただ軽いとかだけじゃない。すべてが洗練された感じのチニングには一押しのリールです。
値段はそこそこしますが何年も使うならこのくらいは持っていても損はないです。

感度とパワーを併せ持つこれぞチニングにおいて最強リール!念願のヴァンキッシュを購入しました!やっと(汗)高くて…ずっと躊躇していた念願のリールを新調することに。出たときすぐに現物を触ってみて「この巻...

ダイワ 18カルディア LT2000S

驚くほど軽くて、まるでイグジストにも迫る機能を持った18新生カルディア。

もう反則級ですよね。これくらいの価格でこんなの出されたらそりゃもう…。
これくらいの価格帯でリールを探しているダイワ派の人にイチオシ!

シマノ 16ストラディックCi4+ 2500S

チニングのようなライトソルトもやるしバスフィッシングもやっている人に人気がある。

特に若い世代に人気なのだろう。好みが分かれそうだが赤と黒のルックスもまた魅力のひとつ。
なんだかんだで、結局自分も嫁さん用兼バス用に購入した。

ヴァンキッシュ欲しいけど、価格がどうもというか方におすすめしたいリールです。

シーバスでも人気があるストラディックCi4+のインプレします。シーバスで使えるリールは出回っているものだけでも数多くあるけれど本当に人気があって売れているリールというのはごく一部だったりする。ロッドよ...

ダイワ 18イグジスト FC LT2500S-C

今現在、価格とか全く関係なしにチニングでたったひとつだけおすすめリールを選べと言われたら間違いなく18イグジストのFC=フィネスカスタムを薦める。
パワー、軽さ、見た目、感度、巻き心地。すべてが高次元で優遇されたリールです。

出典:Amazon ダイワ 18イグジスト LT3000-CH2018年は新しい時代を迎えるリールの数々がモデルチェンジを噂される中、60周年を迎えるダイワが渾身の一撃を送り込んできた!2月発売予定とされる18イグジストだ!対...

シマノ 17コンプレックスCI4+ 2500S

バス釣り愛好者に親しまれているリールのコンプレックス。新しいコンプレックスCI4+ここまでいるか?と思うくらい新機能がもりだくさんに採用されており。もちろん海水にも対応。
こうしてみると本当にチニングのタックルはバスフィッシングのものと流用できるものがたくさんある。

アブガルシア Revo MGX 2500S

これも本来はバス用に開発された軽量リール。アブの製品であってももう自重はここまで軽くなった。以前のラインナップのままだとチニングでアブガルシアのリールなんておすすめしなかっただろう。

それくらい進化したといえる。

シマノ 18ステラ 2500S

チニングはソルトウォーターの釣りの中でもライト寄り。メインにしている釣りがメバリングとかアジングな人にチニングと兼用でこれおすすめリールです。

チニングよりもライトな釣りになるともう少し下の2000番クラスでもいいと思うけど、併用で使うことができるの2500番。自分の友人はそうしている。

その他のオフショアのジギングなど大きな獲物を駆る釣りもする自分にはライトソルト専用にするリールにこの値段は出せないけどwww(汗)

最近のダイワの機種は本当に軽くなった。

自重205gにして、最大ドラグが10kg。ある程度の軽さによる感度も、引きの強さを受けとめるパワーもいる。

ある意味リール選びに難しいチニングに、この18フリームスがおすすめじゃないはずはない。

ダイワ 15ルビアス 2004

ダイワのリールと聞けば、イグジストの次に思いつくのがセルテート!?

なんだろうけど、あれはチニング向きではない。ましてはメバリングとかでもない。その理由は自重の重さにある。
軽くてある程度のパワーを兼ね備えたリール。となるとやっぱりチニングにおいてルビアスは外せない。

ほかの機種が続々新しくなってきているので多少古く感じるが今尚自分の周りで使っている人はけっこういます。