トップでチニングを成功させるための4つの条件

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待っていました6月です!!狙いは6月~9月中旬までの温暖期
トップウォーターをポッパーなどを動かして水面を意識したチヌを狙うチニングの釣り方は長い雨が降っていた梅雨の時期が開けてから6月~9月中旬までが最も適したハイシーズン

チニングをやり始めると誰もが一度は憧れるトップチヌはやってみるとわかりますが、
いつものボトム狙いとは違ってなかなか釣れません!

それもそのハズ!? 本来底の方にいるチヌを水面で釣ろうというものでかなりの条件が揃わないとムズカシイ!!
でもそんなむずかしいトップでチニングも、使うポッパーやペンシルなどのルアーの性能以外になんと「この条件が揃えば釣りやすい」という大事な条件があります

遠回りはめんどくさいので、優先度の高い順にぜ~んぶまとめて解説しちゃいます!

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■ 水深 ■

いくら水面を意識しているチヌを狙うと言ってもあまりに水深がありすぎるところではさすがにチヌもルアーに気がつきません。

トップ狙いのチニングでは水深は1.5m以内がベター!

深くても2mまで。ハイシーズンでは水深30㎝もあれば近くまで上がってきます。

■ 水面 ■

次に大事なのが水面の様子
強風が吹いていて水面に風が当たって水面がけば立っているような状態のときは釣りにくいです。
水面でプラグルアーの操作もしにくいのはもちろん、水の中にいる魚にも気づかれにくい。水深とか濁りとかほかの状況があっていれば使うルアー次第で釣れないことはないですが難しい。

こういった状況下ではペンシルよりもポッパーが有効だが、初級者には操作がしにくいのはもちろん。

風があり水面が波打っているときには

ハイアピールのバス用ポッパーがおすすめ

できることなら特に初級者にはベタ凪がおすすめ!!

ドシャローの潮留めがベター
ピーカンの日中でもベタ凪の日なら投げてみる価値が十分にあります。

風がなく下げ5分目くらい~ド干潮、そこからの~上げ潮までの時間帯は狙い目でしょう。

■ 透明度 ■

次は水の透明度
大雨の後のような泥の混じったどろ水のようなキツい濁りではトップで狙うのはほぼ無理だと思います。

うっすらと水の中の様子がみえるくらいの濁りがチニングにはベスト。

逆に透き通るようなクリアでは見切られやすくなるので注意が必要です。

チヌになった気分で水中から上を覗きこんだときに水面の浮遊物が確認できる透明度を想像してみてください。
このとき下から覗き込んだチヌから見えるポッパーのカラーについてはこちらのページをご参考にどうぞ↓
チニングのおすすめポッパーとカラーの選び方

■ マズメ ■

一応、トップでチニングするには朝マズメが最適とされているようですが、自分の場合はそれほど気にしません。
釣れるのはトップチニングに限らずマズメなのはあたりまえです!
釣りにくいチニングでのトップ狙いを釣りやすくするために言ってるだけ!
自分はあんまり時合に合わせていると上記の3条件を満たした時のタイミング逃すほうがデメリットだと思ってます。
まず時合を優先させたいなら川幅の狭い小規模河川の浅瀬を狙いましょう。

まとめ

と、いかがでしたでしょうか?
自分のいっているメインフィールドでトップで釣れるチニングをイメージできましたか?
お気に入りのポッパーを揃えたらいざ出陣!あとは実戦あるのみです!レッツトライ
(o ̄へ ̄)oガンバ!

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