チヌ (黒鯛)の炊き込みごはん。締めにふさわしい料亭顔負けの絶品ご飯レシピ

チヌ (黒鯛)の炊き込みごはん
お待たせしました!チヌ (黒鯛)の炊き込みご飯の登場です。あら骨だけを使っての料亭顔負けの絶品料理になるレシピをご紹介します。

お酒を飲んだ後でもしっかり食事をとるための夕飯の一品としても生えるチヌ (黒鯛)の炊き込みご飯は意外と簡単!

材料入れてほぼほったらかし(笑)

難しい理屈は抜きにしてさあ!召し上がれ!

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チヌ (黒鯛)の吸い物レシピ

●材料(2~4人前)
・チヌ (黒鯛) あら骨・頭など 1尾分(約150g)
・米 2合
・水 360cc
   ・濃い口醤油 20cc
・酒 15cc
・塩 2g(約小さじ1/3)
・有馬山椒 小さじ1強
・ショウガ 少々
・三つ葉 適量 


お米を研いだら炊飯釜に水、お酒、濃い口しょうゆ、塩を入れて軽くかき混ぜます。
その上にスライスしたショウガとチヌ (黒鯛)のあら骨を乗せます。


ここで登場すのが、今回の炊き込みご飯をより美味しく高級感のある料理に仕立てててくれる魔法のエッセンス!
「有馬山椒」の登場です!

摘み取った山椒の身を出し昆布を入れた醤油で煮ているもので、このままじゃこなどと和えて食べてもおいしい知る人ぞ知る逸品☆彡

品のある香りと独特の甘みと苦みがチヌ (黒鯛)の磯の香りをより引き立て美味しく仕立ててくれます。



有馬山椒を軽量スプーンにとりまんべんなく散らします。
量の目安は小さじ1強。写真を参考にこれくらいでどうぞ


もう一度軽く混ぜ合わせまんべんなくショウガと山椒が散らばせ、炊飯器へ戻して炊いていきます。


10分もしないうちに台所がいい香りに包まれます。炊き上がったら少し蒸らしてから、炊飯器からもう一度窯を取り出します。


そうしたら、食べにくい骨のついた身とショウガを取り出します。

炊き込みごはんですので、具は小さいほうががっつり頬張って食べやすいので、気になる骨をここでずべて取り除きます。


小さな小骨も残さないように気を付けながらすべてを取り払い、ほぐした身をもういちど窯に戻します。


ほぐした身を戻したら、一気に混ぜ込んでいきます。身と窯の下のほうのおこげの部分もざっくり混ぜ込んでいきます。

もうこの時点でお腹がグ~ッという音が聞こえてきます^^


そしてお茶碗によそって、刻んだ三つ葉を天に盛り付けたら完成!

チヌ (黒鯛)の炊き込みご飯の出来あがりです。

余ったほかの部位のあらや頭で作った汁物と一緒に食べると一段と贅沢に!▼

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