チヌ (黒鯛)の唐揚げ!ビールのお供にも子供の晩ごはんに最適レシピ


アツいご飯と冷えたビールのおつまみにも最適なチヌ (黒鯛)の唐揚げ

ビールの美味しい季節になってくるとおつまみに最高な唐揚げ!とりからもいいけどチヌ (黒鯛)の唐揚げor竜田揚げいかがでしょうか。

冷えひえのビールや焼酎の水割り、冷酒にはもちろん小さなお子さんのご飯のおかずとしても食べやすくて人気のレシピです。

ボリューム満点のチヌ (黒鯛)の家庭向きおかず料理 チヌ (黒鯛)でつくる大人も子供も大好きなごはん向きのおかず料理。 丸ごと唐揚げにしたチヌ (黒鯛)にアツアツの中華風の野菜あんかけにした見た目も...

残ったチヌ (黒鯛)のあらでつくる絶品料理。 キレイにウロコをとったら甘辛くコトコト豆腐や野菜といっしょに煮ていくだけ。 骨があって食べにくさもその旨さと比べたら何も気にならない美味しさは子供...

チヌ (黒鯛)の唐揚げレシピ

■準備するもの「レシピ」
/3~4人前
・チヌ (黒鯛)カマを含む片身

【竜田地】
・醤油 250cc
・みりん 50cc
・酒 50cc
・おろしショウガ 適量
・片栗粉 適量

・添え野菜 適量


1尾分の大きさにもよりますが、カマを含めた片身で3~4人前は十分取れます。

身に味を染みこませてから十分に火を通す料理なので特有の磯臭さが気になる人でも、そこまで丁寧に下処理を気にする必要がない料理です。

気軽にはじめましょう。

ここまでのさばき方や下処理はこちらを参考にしてください↓

さばき方


臭み取り


適当な大きさに切ったら余分な水気をふき取り竜田地に漬け込みます。

時間は15分~20分程度。
できたら、そのままほうったらかしではなく途中でウラオモテをひっくり返してあげるとまんべんなくチヌ (黒鯛)の身に竜田地がしみ込んでより美味しく食べることができます。


一定の時間漬け込んだら、水気をふきとったりしなくていいので(ポタポタ落ちない程度に…)

片栗粉をまぶします。ある程度全体にまぶせたらそのあと片方の手で余分な粉をはたき落としましょう。

>
箸の先を脂の中に入れて、すぐにフツフツと気泡がでるくらいになったら適温(160℃~180℃)のサイン。

しっかり余分な粉をはたいたらあったまった油の中へ。

しばらくするとチヌ (黒鯛)のお魚の旨味とチヌのいい匂いが立ち込めます。


適温で上げると、この通り!!

カラッと、中はジューシーでも外側はジメジメしないようになっていればOK

揚げ網やキッチンペーパーなどに一旦挙げて余分な油をとって皿に盛りつけたら出来上がり


チヌ (黒鯛)の唐揚げ、竜田揚げのできあ上がり!!

揚げ物は熱いうちに食べるのがいちばん美味しいでアツアツのうちにお召し上がれ!

たくさん食べ過ぎて油物がしつこく感じたり、漬け込みすぎて味が濃く感じたら口に入れる直前にレモンを絞って食べるとさっぱりとむつっこくなく食べられます。

チヌ料理好きには何ひとつ気にならない、通称「磯臭さ」。チヌ (黒鯛)の料理で肝心な臭み!?好きな人にはあの磯臭さが独特の旨味を生んでいるものと感じるのに嫌いな人にはまずいという判断に直結してしまう臭み...






こちらもおすすめ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。